ポルトガル エヴォラから リスボンへ
エボラでは教会の側にこんな花が・・・
そうです 藤の花です。スペインは 乾燥地帯 のため あまり花は見られなかったが ポルトガルに近くなるにつれ 高速道路の街路樹に ミモザの黄色い花が満開で 嬉しかったがポルトガルに入ると エニシダや サンシュユ などの花も見ることが出来た
教会の屋根はスペインとは全く違いますね
ジラルド広場にショッピングの後集合
その後は再び ひたすら高速道路を リスボンに向けて 走行 車内では添乗員さんが 懐かしい映画音楽を聞かせてくれました 映画 ヒマワリ・・これは ソフィアローレンがこのスペインのヒマワリ畑を背景にした映画・・若い添乗員さん 熟年ツアー客のため色々 気を遣ってくれました
また ポルトガルのファドといわれる民族音楽のディナーショウ に行く前にと ポルトガルでも有名なファドの歌手のCDも聞かせてくれて 予習?
車外の風景はこんなにグリーンが素敵!
2時間後 ホテルに到着ホテルの前の植え込みにピンクの花が咲いていました
名前は分からないけれどとても綺麗なので写真に収めました

午後6時にファドのディナーショーに行く為ホテルを出発
ショーの前にディナーですが 各テーブルにワイン1本サーヴィスでした。 食事はサラダとチキンとポテトフライ


味はまあまあだが量が多すぎ・・まあ メインはファドショーだからね・・
ファドは哀愁に満ちた音楽で ボリュームのある歌手が朗々と歌い上げる哀歌です。

前夜は フラメンコショーでスペインの仕上げ この夜は ファドショーでポルトガルを堪能し 素敵な夜でした
そうです 藤の花です。スペインは 乾燥地帯 のため あまり花は見られなかったが ポルトガルに近くなるにつれ 高速道路の街路樹に ミモザの黄色い花が満開で 嬉しかったがポルトガルに入ると エニシダや サンシュユ などの花も見ることが出来た

教会の屋根はスペインとは全く違いますね

ジラルド広場にショッピングの後集合

その後は再び ひたすら高速道路を リスボンに向けて 走行 車内では添乗員さんが 懐かしい映画音楽を聞かせてくれました 映画 ヒマワリ・・これは ソフィアローレンがこのスペインのヒマワリ畑を背景にした映画・・若い添乗員さん 熟年ツアー客のため色々 気を遣ってくれました
また ポルトガルのファドといわれる民族音楽のディナーショウ に行く前にと ポルトガルでも有名なファドの歌手のCDも聞かせてくれて 予習?
車外の風景はこんなにグリーンが素敵!

名前は分からないけれどとても綺麗なので写真に収めました


午後6時にファドのディナーショーに行く為ホテルを出発

ショーの前にディナーですが 各テーブルにワイン1本サーヴィスでした。 食事はサラダとチキンとポテトフライ



味はまあまあだが量が多すぎ・・まあ メインはファドショーだからね・・
ファドは哀愁に満ちた音楽で ボリュームのある歌手が朗々と歌い上げる哀歌です。


ポルトガル エヴォラ
3月31日 セビリアから一路 オリーブ畑ばかりの景色を 高速で4時間半 国境を越え 運転手のオズワルドさんの国 ポルトガルに入りました。
一週間ぶりに 自国に入った オズワルドさんは ご機嫌です。
途中 有名なハモンセラーのという 生ハムを売っている サービスエリアにも寄ってくれて 生ハムを買うことも出来ました。
どんぐりを食べて大きくなる イベリコ豚の 生ハムは今までに食べた中で 本当に一番美味しく感じました。
エヴォラの町はあかい瓦が印象的でした
ディアナ神殿と サンフランシスコ教会を見物

教会の中も スペインとは別の 大航海時代の片鱗が見られます
裕福な時代には 教会への思いいれや 信仰に強い心が見られるようです


教会などを見る前にランチを愉しんだのですが メニュウは トマトのスープ グリーンサラダ バカラウというリゾット デザート そして ポルトガルのビールをいただきました




グリーンサラダのソースがとても美味しくて 皆ポルトガルに入り 高い木や緑も多いので 水分の多いサラダは特に美味しいと喜んでいたら ショッピング中 私も含めて数人が お腹がぐるぐる言い出し 慌てて 再び 正露丸!
トイレを借りる為に バルでコーヒーを注文する羽目になりました。
主人曰く 生野菜を洗うための水がお腹に悪かったのだろうと。。ここ エヴォラはコルクの産地でこんなお土産を買いました。
復活の鶏を題材にしたものですが エボラ以外の リスボンではお目にかからずもっと買って置けば良かった・・・
一週間ぶりに 自国に入った オズワルドさんは ご機嫌です。
途中 有名なハモンセラーのという 生ハムを売っている サービスエリアにも寄ってくれて 生ハムを買うことも出来ました。
どんぐりを食べて大きくなる イベリコ豚の 生ハムは今までに食べた中で 本当に一番美味しく感じました。
エヴォラの町はあかい瓦が印象的でした


裕福な時代には 教会への思いいれや 信仰に強い心が見られるようです



教会などを見る前にランチを愉しんだのですが メニュウは トマトのスープ グリーンサラダ バカラウというリゾット デザート そして ポルトガルのビールをいただきました





グリーンサラダのソースがとても美味しくて 皆ポルトガルに入り 高い木や緑も多いので 水分の多いサラダは特に美味しいと喜んでいたら ショッピング中 私も含めて数人が お腹がぐるぐる言い出し 慌てて 再び 正露丸!
トイレを借りる為に バルでコーヒーを注文する羽目になりました。
主人曰く 生野菜を洗うための水がお腹に悪かったのだろうと。。ここ エヴォラはコルクの産地でこんなお土産を買いました。

復活の鶏を題材にしたものですが エボラ以外の リスボンではお目にかからずもっと買って置けば良かった・・・
5月の女子会
先日 いつもの仲良し3人で集まりました。
先日のカズコさんの白内障手術の退院祝いとカズコさんの息子さんのご結婚が決まった 嬉しい お話と ヒロコさんの お母様のグループホーム入居のお話 ご長男さんに赤ちゃん誕生 と お二人夫々に おめでたい お話があり ついつい お互いに笑顔が行き交います
我が家の息子は何時 こんな嬉しいお話が出来るんだろう?と 思いつつ 楽しいひと時でした。
例の如く 美味しいランチで 後は河岸を ヒロコ宅に変えて 延々 お喋りタイムです。
この3人 育った家庭環境も 現在の環境も 良く似ているので 背伸びも あまり気遣いもせずに お付き合いできるのです
お互い 幸せということですね
美味しい写真は 携帯で撮ったこれです
先ず 前菜盛り合わせ
次が 筍をピューレ状にし卵と合わせて蒸し 白魚が載せてある1品

スープは牛蒡のスープに牛乳をあわ立てて乗せたもの

メインディッシュは お魚とお肉 チキン ポーク ビーフの4種類から選べてお肉を夫々チョイスし いつものように 3人で分け合って 3種類の味を堪能。。この写真はビーフですがどれもとても美味しかった。
このほかには パンかライスが選べて デザートとコーヒーか紅茶でした。

こんなに食べてなんと ¥1500
この日はやっとお二人に筍を差し上げることが出来ました 今年はどういう訳か 我が家の竹林 出が非常に悪く 保存用の筍も出てきません
去年の塩漬けがまだあるというのに・・・・
そんなわけでいつも差し上げている方にもお届けできない珍しい年です・
美味しいお食事と楽しい会話で エネルギーを一杯補充し 家路に着きました。
カズコさん ヒロコさんいつも有難う!
先日のカズコさんの白内障手術の退院祝いとカズコさんの息子さんのご結婚が決まった 嬉しい お話と ヒロコさんの お母様のグループホーム入居のお話 ご長男さんに赤ちゃん誕生 と お二人夫々に おめでたい お話があり ついつい お互いに笑顔が行き交います
我が家の息子は何時 こんな嬉しいお話が出来るんだろう?と 思いつつ 楽しいひと時でした。
例の如く 美味しいランチで 後は河岸を ヒロコ宅に変えて 延々 お喋りタイムです。
この3人 育った家庭環境も 現在の環境も 良く似ているので 背伸びも あまり気遣いもせずに お付き合いできるのです
お互い 幸せということですね
美味しい写真は 携帯で撮ったこれです
先ず 前菜盛り合わせ

次が 筍をピューレ状にし卵と合わせて蒸し 白魚が載せてある1品

スープは牛蒡のスープに牛乳をあわ立てて乗せたもの

メインディッシュは お魚とお肉 チキン ポーク ビーフの4種類から選べてお肉を夫々チョイスし いつものように 3人で分け合って 3種類の味を堪能。。この写真はビーフですがどれもとても美味しかった。

このほかには パンかライスが選べて デザートとコーヒーか紅茶でした。

こんなに食べてなんと ¥1500
この日はやっとお二人に筍を差し上げることが出来ました 今年はどういう訳か 我が家の竹林 出が非常に悪く 保存用の筍も出てきません
去年の塩漬けがまだあるというのに・・・・
そんなわけでいつも差し上げている方にもお届けできない珍しい年です・
美味しいお食事と楽しい会話で エネルギーを一杯補充し 家路に着きました。
カズコさん ヒロコさんいつも有難う!
スペイン最後のセビリア
3月31日は スペイン最後の土地 セビリアから ポルトガルへ・・
旅行に来て初めて 雨が降りました。 スペインではこの季節 オレンジの花が満開 街路樹にオレンジが植えてあります
実がなりますが 甘くない種類の為 誰も食べない 数年前 この酸っぱいオレンジの皮で マーマレードを作り販売するようになったそうですが 真っ白の花に昨年の 誰も食べない オレンジ色の実がなっているのは 楽しい風景でした。
小雨の中 傘をさし アンダルシアの州都 セビリアはコロンブスの新大陸発見以降は 大航海時代を支える重要な都市となりアメリカ大陸との貿易を独占した栄えたので 素晴らしい建築物がたくさん!
圧巻はやはり教会でしょうか・・カテドラルではミサの最中で 途中からは入れなくて残念でしたが 外からも偉大なことが分かります

アラブ人街は狭い路地ですが 雰囲気のある町でした
また 路面電車が走っていて 最近日本ではあまり見かけないので嬉しくなった
スペイン最後の免税店に連れられたが 欲しいものは無くて トイレを使った後は 外で景色を見てました。
世界各地にスペイン広場がありますがココのスペイン広場の素晴らしさは とても言葉では現せません

回廊の周りにはタイルがで 各地の風景が描いてあり 素晴らしかったです

そのあと 4時間バス移動で国境を越え ポルトガルに・・・
続く
旅行に来て初めて 雨が降りました。 スペインではこの季節 オレンジの花が満開 街路樹にオレンジが植えてあります
実がなりますが 甘くない種類の為 誰も食べない 数年前 この酸っぱいオレンジの皮で マーマレードを作り販売するようになったそうですが 真っ白の花に昨年の 誰も食べない オレンジ色の実がなっているのは 楽しい風景でした。

小雨の中 傘をさし アンダルシアの州都 セビリアはコロンブスの新大陸発見以降は 大航海時代を支える重要な都市となりアメリカ大陸との貿易を独占した栄えたので 素晴らしい建築物がたくさん!
圧巻はやはり教会でしょうか・・カテドラルではミサの最中で 途中からは入れなくて残念でしたが 外からも偉大なことが分かります


アラブ人街は狭い路地ですが 雰囲気のある町でした

また 路面電車が走っていて 最近日本ではあまり見かけないので嬉しくなった

スペイン最後の免税店に連れられたが 欲しいものは無くて トイレを使った後は 外で景色を見てました。
世界各地にスペイン広場がありますがココのスペイン広場の素晴らしさは とても言葉では現せません

回廊の周りにはタイルがで 各地の風景が描いてあり 素晴らしかったです


そのあと 4時間バス移動で国境を越え ポルトガルに・・・
続く
アンダルシアの白い村 ミハスへ
3月30日午後 アルファンブラ宮殿を後に 3時間半高速移動で 地中海に面した いかにも 地中海!という ミハスに到着しました
すぐに ランチ スペイン名物のタパス料理(小皿に盛られた一品料理)です。
イカのリングフライや 海老のガーリックソテイなど 海に近い ミハスならではの オリーブ油で揚げたり ソテイしたりの数々で 美味しかったです
ワインも毎日お昼に飲んでも 酔わないのが 旅行中らしいですね だって その後 ガンガン歩くんですから まあ ガソリン補給という感じです。
ランチは 後日にアップしましょう 何しろ綺麗な景色がもう!満載したいので・・・
観光客向けの馬車もいます
白い壁に 焼き物を飾ったり お花を飾ったり
・・
狭い通路にはお土産屋さんや レストランが一杯です
バルセロナや マドリッドのような都会とは違って 物価もいくらか安い 何しろ 最初に行ったバルセロナの物価の高さに お土産を買うのに 悩んだくらいでした。
ここでは 買えないと思ってた マジョリカパールを買うことが出来たんです。(安かったから。。)
1時間でしたが町はコンパクトだし とても楽しいフリータイムを過ごし 今度は再び高速道路をセビリアまで3時間半のバス移動です。
高速道路の周りは ずっとオリーブ畑が一面 です。 乾燥地帯で オリーブばかり・・
午後7時半にセビリアに到着し 夕食を食べた後 フラメンコショーに行く。
ワンドリンクのショーだが 朝から よく歩き よく移動し 地図を見るとスペインの国土の4分の一くらいを一日観光した感じです。
午後10時からスタートしたフラメンコショー 素晴らしかったですが 動きが早く 上手く写真が撮れませんでしたが 脳裏にはしっかり本場のフラメンコを愉しむことができました。
でも 半数のツアー仲間は コックリ コックリ居眠りしてました。 ハイ! 私も主人も・・・
ショーのあと ホテルに帰ったのは12時を回っていました 夜の遅いお国柄 らしいですね
すぐに ランチ スペイン名物のタパス料理(小皿に盛られた一品料理)です。
イカのリングフライや 海老のガーリックソテイなど 海に近い ミハスならではの オリーブ油で揚げたり ソテイしたりの数々で 美味しかったです
ワインも毎日お昼に飲んでも 酔わないのが 旅行中らしいですね だって その後 ガンガン歩くんですから まあ ガソリン補給という感じです。
ランチは 後日にアップしましょう 何しろ綺麗な景色がもう!満載したいので・・・

観光客向けの馬車もいます

白い壁に 焼き物を飾ったり お花を飾ったり


狭い通路にはお土産屋さんや レストランが一杯です

バルセロナや マドリッドのような都会とは違って 物価もいくらか安い 何しろ 最初に行ったバルセロナの物価の高さに お土産を買うのに 悩んだくらいでした。
ここでは 買えないと思ってた マジョリカパールを買うことが出来たんです。(安かったから。。)
1時間でしたが町はコンパクトだし とても楽しいフリータイムを過ごし 今度は再び高速道路をセビリアまで3時間半のバス移動です。
高速道路の周りは ずっとオリーブ畑が一面 です。 乾燥地帯で オリーブばかり・・
午後7時半にセビリアに到着し 夕食を食べた後 フラメンコショーに行く。
ワンドリンクのショーだが 朝から よく歩き よく移動し 地図を見るとスペインの国土の4分の一くらいを一日観光した感じです。
午後10時からスタートしたフラメンコショー 素晴らしかったですが 動きが早く 上手く写真が撮れませんでしたが 脳裏にはしっかり本場のフラメンコを愉しむことができました。
でも 半数のツアー仲間は コックリ コックリ居眠りしてました。 ハイ! 私も主人も・・・

ショーのあと ホテルに帰ったのは12時を回っていました 夜の遅いお国柄 らしいですね
3月30日 いよいよ アルファンブラ宮殿
旅も早や7日目です そろそろ 皆さん疲れが出てきた様子です。
私も 連日 よく歩くので 腸が珍しく活発になり 昨日は お腹がゆるくなり トイレが何処でも使えないので慌てて ホテルに帰ったり。。そんな時 常備薬の あのくさい 正露丸が役立ちました。
いつも旅行に持ち歩いてますが今回初めて 持って来て良かった~~!と実感。。。
さて 旅行の記録に戻ります。
朝8時出発です。 アルファンブラ宮殿は小高い丘の上 ギターの名曲 アルファンブラの思い出をついつい口ずさむ私でした。
現地の日本人ガイドさんが朝6時半に入場券を買うために並んでくれましたが 一般客は ずら~~~っと長い列に子供もお行儀良く並んでいました。
一日の入場制限があり時間指定の時間に入らなければなりません
優美にして華麗なイスラム建築の最高傑作といわれるアルファンブラ宮殿は 王達の夏の離宮 ヘネラリフェ庭園は花が一杯咲き乱れるので有名だがこの季節 花は少なくて 手入れのゆき届いたお庭は あと1ヶ月もすればどんなにか綺麗だろうと思われた
アルファンブラ宮殿の城壁の外 谷を挟んだ対岸にあり 庭園の噴水や池にはシエラ・ネバダ山脈から引いた雪解け水がふんだんに使われている。
イスラム建築の特徴はイスラム教は偶像崇拝が禁じられていて植物や幾何学模様のアラベスクが本来モスク(イスラム寺院)の壁面装飾にここではふんだんに使われ精神世界の無限の広がりを意味してる。
他にも アーチ型の柱廊や入り口 ドーム型の天井など奥行きと荘厳さを感じさせるものが多い


ナスル宮殿の最大の見所といわれる アラヤネスのパティオ 水面にコマレス宮が映えるように設計されている
他にもたくさんの写真を撮りましたが アラブとヨーロッパの融合の素晴らしい建築物でした
これは レコンキスタ後に作られたカルロス5世宮殿 グラナダをスペインの首都にしようとした新国王 カルロス5世です。
私も 連日 よく歩くので 腸が珍しく活発になり 昨日は お腹がゆるくなり トイレが何処でも使えないので慌てて ホテルに帰ったり。。そんな時 常備薬の あのくさい 正露丸が役立ちました。
いつも旅行に持ち歩いてますが今回初めて 持って来て良かった~~!と実感。。。
さて 旅行の記録に戻ります。
朝8時出発です。 アルファンブラ宮殿は小高い丘の上 ギターの名曲 アルファンブラの思い出をついつい口ずさむ私でした。
現地の日本人ガイドさんが朝6時半に入場券を買うために並んでくれましたが 一般客は ずら~~~っと長い列に子供もお行儀良く並んでいました。
一日の入場制限があり時間指定の時間に入らなければなりません
優美にして華麗なイスラム建築の最高傑作といわれるアルファンブラ宮殿は 王達の夏の離宮 ヘネラリフェ庭園は花が一杯咲き乱れるので有名だがこの季節 花は少なくて 手入れのゆき届いたお庭は あと1ヶ月もすればどんなにか綺麗だろうと思われた
アルファンブラ宮殿の城壁の外 谷を挟んだ対岸にあり 庭園の噴水や池にはシエラ・ネバダ山脈から引いた雪解け水がふんだんに使われている。

イスラム建築の特徴はイスラム教は偶像崇拝が禁じられていて植物や幾何学模様のアラベスクが本来モスク(イスラム寺院)の壁面装飾にここではふんだんに使われ精神世界の無限の広がりを意味してる。
他にも アーチ型の柱廊や入り口 ドーム型の天井など奥行きと荘厳さを感じさせるものが多い


ナスル宮殿の最大の見所といわれる アラヤネスのパティオ 水面にコマレス宮が映えるように設計されている

他にもたくさんの写真を撮りましたが アラブとヨーロッパの融合の素晴らしい建築物でした

新緑の季節です
昨日は東京から法事で帰省している2人の友人を囲むから・・・いらっしゃいよ~T子が 美波チャンにも連絡してと言ってる。。と高校時代の仲間からのお誘いがあり金沢に出かけました。
車内を読書などでのんびりしたくて 行きは高速バス 帰りは電車で行動しました
どちらも主人に最寄り駅に送迎して貰うのだが 一人の場合 交通費はマイカーより 千円安いし 連休中は観光客の車は 運転が慣れない人が地図を見ながらだったり カーナビでも分からないらしく 突然進路変更するなど冷やっとする事があるのです
そんな訳で 読書をしたり 友人に携帯メールを打ったり 運転しない移動も楽しいです。
今朝の高速バスで移動は 昨日の関越道の高速バス事故のせいか 車内は運転手さんの後ろ側の席に全員乗ってます
勿論 私も乗る前 同じことを考えました・・・でも 片側だけに乗客が集まるのも ちょっと重量バランスが悪いなあ・・
約束の場所は兼六園そはの料理屋さん さくら亭 食事後皆で新緑の兼六園を 散策するのかな? カメラを忘れて残念
写真は欅並木越しに見える 石川県庁 です(バスの中から)
約束の時間に6人が揃いました みんなに会いたいと召集を掛けたのは 関東に住む Tさん 去年はご主人と 息子さん 妹さんの3人で我家に来てくれて 筍フルコースをご馳走しました。
彼女は もう5年あまり 闘病中です。
完治しない病で 楽しいことをすると免疫力がアップするので 友人たちは 楽しい付き合いを心がけている
今回はかなり体調が悪そうでしたが そんな顔は見せませんが 皆は分かります。 しょっちゅうメールや電話で励ましているけれど 完治する見込みが無いのは かなり辛いです。
本人は 達観してるようですが。
でも久しぶりに高校時代に戻って 昔のニックネームで 一杯笑いました。
食事は ボリューム満点で 2000キロカロリーくらいありそうでした その一部を 携帯カメラで・・・

でも 最近 発熱し入院したら お者様から 腫瘍熱だといわれたそうです。
夏には 息子さんに初孫が生まれるので 初孫を見て お嬢さんが結婚するまで頑張ってね。。と皆が思っています。
昨夜は 珍しく目が冴えて明け方まで眠れなかった。
6月に上京する積もりなので 体調が良かったら会おうね。。と約束した・ いつもは皆にお土産なんて持ってこないのに 今回 お菓子の箱に 手製のカードに 金沢大好き また会おうね T子 と書いて有ります
楽しかったのに 私かなり凹んでいます
車内を読書などでのんびりしたくて 行きは高速バス 帰りは電車で行動しました
どちらも主人に最寄り駅に送迎して貰うのだが 一人の場合 交通費はマイカーより 千円安いし 連休中は観光客の車は 運転が慣れない人が地図を見ながらだったり カーナビでも分からないらしく 突然進路変更するなど冷やっとする事があるのです
そんな訳で 読書をしたり 友人に携帯メールを打ったり 運転しない移動も楽しいです。
今朝の高速バスで移動は 昨日の関越道の高速バス事故のせいか 車内は運転手さんの後ろ側の席に全員乗ってます
勿論 私も乗る前 同じことを考えました・・・でも 片側だけに乗客が集まるのも ちょっと重量バランスが悪いなあ・・
約束の場所は兼六園そはの料理屋さん さくら亭 食事後皆で新緑の兼六園を 散策するのかな? カメラを忘れて残念

約束の時間に6人が揃いました みんなに会いたいと召集を掛けたのは 関東に住む Tさん 去年はご主人と 息子さん 妹さんの3人で我家に来てくれて 筍フルコースをご馳走しました。
彼女は もう5年あまり 闘病中です。
完治しない病で 楽しいことをすると免疫力がアップするので 友人たちは 楽しい付き合いを心がけている
今回はかなり体調が悪そうでしたが そんな顔は見せませんが 皆は分かります。 しょっちゅうメールや電話で励ましているけれど 完治する見込みが無いのは かなり辛いです。
本人は 達観してるようですが。
でも久しぶりに高校時代に戻って 昔のニックネームで 一杯笑いました。
食事は ボリューム満点で 2000キロカロリーくらいありそうでした その一部を 携帯カメラで・・・


でも 最近 発熱し入院したら お者様から 腫瘍熱だといわれたそうです。
夏には 息子さんに初孫が生まれるので 初孫を見て お嬢さんが結婚するまで頑張ってね。。と皆が思っています。
昨夜は 珍しく目が冴えて明け方まで眠れなかった。
6月に上京する積もりなので 体調が良かったら会おうね。。と約束した・ いつもは皆にお土産なんて持ってこないのに 今回 お菓子の箱に 手製のカードに 金沢大好き また会おうね T子 と書いて有ります
楽しかったのに 私かなり凹んでいます
3月29日 グラナダフリーデイ
朝食前に添乗員さんが 町の様子を調べて 地図を描いてくれました
幸い 街中のホテルだったので 夫々 街に出かけることが出来 心配な人は 中心部まで 添乗員さんとお散歩という名目で出かけました
全国ストは 添乗員さんもガイドをすると罰せられるので一緒に散歩 というわけです
中心部に 王室礼拝堂 大聖堂があり 世界遺産にはなっていないものの すごい規模の立派なものでした。


スペインの昼食は 午後2時でこの日は 何処も開いていない可能性があるので 3食ホテルでした。
勿論 各自の責任で お店に入り食べても良いので ガイドブックで出かける人も居ました。
午後1時からメインストリートでデモがあるのでその時間にはホテルに居て欲しいとのことでしたが
ちょっと遠めに 見ましたが 後で マドリッドやバルセロナの都会では 過激なストで暴動も起こり日本にもニュースで伝わってたようですが 古都 グラナダでは 楽しいお祭のようなスト
風景でした
ランチに帰った後 再び街にでてショッピング 大聖堂のちかくのお土産屋さんには色んなものが有り楽しい
また スーパーマーケットでは 生ハムが足のまんま 並べてあり 切り分けて売っていました。
スペインのイベリコ豚のハモンという生ハムは イタリアのパルマの生ハムとはまた一味違う 塩味の薄い美味しさです
旅行に出ると必ず親しい友人に絵葉書を送るのが好きな私ですが フリーデイで 初めてタバッキー(煙草屋さん ここに切手を売ってます) と郵便局で 切手を買いました。
言葉の壁もなんのその ハートツーハートで 通じるから フリータイムは楽しい
ポストは黄色でした 後で主人が速達は赤いポストらしいぞ。。と。 切手を貼ったえはがきはこ黄色いポストに投函 後日 お友達から 届いたわよ~と 報せがありました。
切手にはちょっと面白い話がありますが それは 又別の機会に。。
スペインには BAR と書いて バルという 喫茶店と食堂の中間のようなお店があちこちにあり トイレを借りる時にもそのバルに入り 0.80ユーロの(¥80相当)コーヒーを注文しトイレを使わせてもらうのが普通で 公的な建物ではトイレはありません どうして?と聞いたら トイレで犯罪が起こるのが怖いから。。とのこと
日本は平和です。
そんな訳で 街中で急にお腹がゆるくなり 慌ててホテルに帰りました(笑・・・) ホテルが近くて良かった!!
バルでタパス料理を食べたくて あちこち 捜し歩きましたが 午後8時にならないと開かないといわれ 夜の遅いスペインの夕食を実感する。
ホテルの近くにショーウインドウに 桜の模様のパッチワークのタペストリーが・・・
ちょっと覗いてみようと入ってみました
手芸やさんで ドアを開けたら 日本語で 日本の方? ときかれました。
顔はスペイン人です。 お店の中に5.6人の人がパッチワークを習っていました。 材料の中にキルト作家 斉藤瑤子さんの生地コーナーがあり あら!斉藤瑤子さんの生地ですね・・というと 今スペインはパッチワークブームで去年 斉藤瑤子先生がこの店にこられ 日本語ペラペラの女性は 15歳まで静岡で育ち 一昨年静岡の親戚に泊り パッチワークを習い 今広めているという。
斉藤瑤子先生がグラナダにこられた時 通訳をしたそうです。 パッチワークのキットも販売されていました。
いよいよ明日は アルファンブラ宮殿です。
幸い 街中のホテルだったので 夫々 街に出かけることが出来 心配な人は 中心部まで 添乗員さんとお散歩という名目で出かけました
全国ストは 添乗員さんもガイドをすると罰せられるので一緒に散歩 というわけです
中心部に 王室礼拝堂 大聖堂があり 世界遺産にはなっていないものの すごい規模の立派なものでした。


スペインの昼食は 午後2時でこの日は 何処も開いていない可能性があるので 3食ホテルでした。
勿論 各自の責任で お店に入り食べても良いので ガイドブックで出かける人も居ました。
午後1時からメインストリートでデモがあるのでその時間にはホテルに居て欲しいとのことでしたが
ちょっと遠めに 見ましたが 後で マドリッドやバルセロナの都会では 過激なストで暴動も起こり日本にもニュースで伝わってたようですが 古都 グラナダでは 楽しいお祭のようなスト

ランチに帰った後 再び街にでてショッピング 大聖堂のちかくのお土産屋さんには色んなものが有り楽しい

また スーパーマーケットでは 生ハムが足のまんま 並べてあり 切り分けて売っていました。
スペインのイベリコ豚のハモンという生ハムは イタリアのパルマの生ハムとはまた一味違う 塩味の薄い美味しさです

旅行に出ると必ず親しい友人に絵葉書を送るのが好きな私ですが フリーデイで 初めてタバッキー(煙草屋さん ここに切手を売ってます) と郵便局で 切手を買いました。
言葉の壁もなんのその ハートツーハートで 通じるから フリータイムは楽しい
ポストは黄色でした 後で主人が速達は赤いポストらしいぞ。。と。 切手を貼ったえはがきはこ黄色いポストに投函 後日 お友達から 届いたわよ~と 報せがありました。

切手にはちょっと面白い話がありますが それは 又別の機会に。。
スペインには BAR と書いて バルという 喫茶店と食堂の中間のようなお店があちこちにあり トイレを借りる時にもそのバルに入り 0.80ユーロの(¥80相当)コーヒーを注文しトイレを使わせてもらうのが普通で 公的な建物ではトイレはありません どうして?と聞いたら トイレで犯罪が起こるのが怖いから。。とのこと
日本は平和です。
そんな訳で 街中で急にお腹がゆるくなり 慌ててホテルに帰りました(笑・・・) ホテルが近くて良かった!!
バルでタパス料理を食べたくて あちこち 捜し歩きましたが 午後8時にならないと開かないといわれ 夜の遅いスペインの夕食を実感する。
ホテルの近くにショーウインドウに 桜の模様のパッチワークのタペストリーが・・・
ちょっと覗いてみようと入ってみました

手芸やさんで ドアを開けたら 日本語で 日本の方? ときかれました。
顔はスペイン人です。 お店の中に5.6人の人がパッチワークを習っていました。 材料の中にキルト作家 斉藤瑤子さんの生地コーナーがあり あら!斉藤瑤子さんの生地ですね・・というと 今スペインはパッチワークブームで去年 斉藤瑤子先生がこの店にこられ 日本語ペラペラの女性は 15歳まで静岡で育ち 一昨年静岡の親戚に泊り パッチワークを習い 今広めているという。
斉藤瑤子先生がグラナダにこられた時 通訳をしたそうです。 パッチワークのキットも販売されていました。

いよいよ明日は アルファンブラ宮殿です。
3月28日マドリッド~コルドバ~グラナダ後半
素晴らしい絵画の余韻覚めやらぬうちにランチタイム!
昨夜のホテルの食事は美味しくなかった 朝食も貧弱。。ところがランチは大ヒット!
いつも旅行の真ん中くらいに 韓国料理や中華 または 日本食が一度は出ますが こんなのなら 現地の食事が良いなあ、、と思います
日本料理はとても高いのに薄い塩鮭や ほうれん草のお浸しがほんの少しだったり。。また韓国料理とは全く別物が出たりするのですが 今回はちゃんとした中華でした
お昼の生ビールも美味しかったし。。。昨日と今朝の食事の鬱憤は回復! まあ現金なものですねえ
一応 食べた順に
食事の後は マドリッドのアトーチャ駅に移動です国境は陸続きのヨーロッパでは鉄道も国際線の出るのがこのアトーチャ駅です
その頃バルセロナからずっと一緒のバスはスーツケースと共に500キロ向こうのコルドバに。。私たちは朝から身の回りのものをリュックに詰めて別のバスで観光してたのですがここからは新幹線に乗ります
こちらの駅は出発時刻になっても発車のベルなどは鳴らないので乗車していないと積み残されてしまいます
そういえばエジプトでもカイロからアレキサンドリアへの特急電車も同じでした
アトーチャ駅は駅舎内に植物の植え込みがあるおしゃれな駅です
今日はこれから新幹線でコルドバに行きメスキータを見学し 更にバスでグラナダへ。。ホテルに着くのが午後10時半頃でそれから夕食なので添乗員さんから駅で何かお腹の足しになるものを買い込むように言われ 皆 サンドイッチなどを買い込みました
さあ いよいよ新幹線AVEに乗ります
フランスの新幹線と同じ機種だそうですが 日本の新幹線と良く似ています
午後4時発でコルドバには5時45分着 時速200キロで走行 途中 ツアー仲間と主人の4人でビュッフェでコーヒーを飲みました
なんだって体験するのが私流です。
皆楽しそうですね こんな時 さっさと体験するのは女性 主人も一緒についてきましたが他の男性は 静かに車内で音楽を聴いたり、、そうそう 一人づつに車掌さんがイヤホンをくれました 乗車してすぐに御絞りとイヤホン配布があったのが日本と違うところで 飛行機の座席のようにイヤホンを指す場所があり幾つかチャンネルを選ぶようでした。
車窓は今までの乾燥した土地から所ところ 緑が見え 牧草地帯になり 牛が放牧されていて ホッとしました あまりにも乾燥地帯ばかりだったので オリーブ畑や 牧草地にため池が見えただけで嬉しくなりました
5時45分 駅には運転手のオズワルドさんが出迎えてくれました。朝ホテルでスーツケースをバスに乗せただけなのになんだか顔なじみに会ってホッとする
さあメスキータ観光です
メスキータはイスラム文化が栄えた花の都
市内には300ものイスラム寺院があったのがキリスト教徒の勢力が回復しイスラム勢力からの脱却がレコンキスタといわれる 国土回復運動で スペイン王国が誕生した土地の一つ アルファンブラ宮殿もイスラムと新しいスペインが混ざっている
ここメスキータの世界遺産の寺院はイスラム様式のモスクを使いながら更にキリスト教の教会として増築した面白い作りで中にはかつて1000本以上の円柱が並んでいたという

中にはカテドラルが作られ 目を見張るばかり

途中 花の小路は狭い通りに両方の家から綺麗な花が飾られ楽しい散歩道でした

この後バスで高速を3時間走り午後10時半グラナダのホテルに着き夕食でした 明日はストの為朝食もゆっくりです。
昨夜のホテルの食事は美味しくなかった 朝食も貧弱。。ところがランチは大ヒット!
いつも旅行の真ん中くらいに 韓国料理や中華 または 日本食が一度は出ますが こんなのなら 現地の食事が良いなあ、、と思います
日本料理はとても高いのに薄い塩鮭や ほうれん草のお浸しがほんの少しだったり。。また韓国料理とは全く別物が出たりするのですが 今回はちゃんとした中華でした
お昼の生ビールも美味しかったし。。。昨日と今朝の食事の鬱憤は回復! まあ現金なものですねえ
一応 食べた順に

食事の後は マドリッドのアトーチャ駅に移動です国境は陸続きのヨーロッパでは鉄道も国際線の出るのがこのアトーチャ駅です
その頃バルセロナからずっと一緒のバスはスーツケースと共に500キロ向こうのコルドバに。。私たちは朝から身の回りのものをリュックに詰めて別のバスで観光してたのですがここからは新幹線に乗ります
こちらの駅は出発時刻になっても発車のベルなどは鳴らないので乗車していないと積み残されてしまいます
そういえばエジプトでもカイロからアレキサンドリアへの特急電車も同じでした
アトーチャ駅は駅舎内に植物の植え込みがあるおしゃれな駅です

今日はこれから新幹線でコルドバに行きメスキータを見学し 更にバスでグラナダへ。。ホテルに着くのが午後10時半頃でそれから夕食なので添乗員さんから駅で何かお腹の足しになるものを買い込むように言われ 皆 サンドイッチなどを買い込みました
さあ いよいよ新幹線AVEに乗ります

午後4時発でコルドバには5時45分着 時速200キロで走行 途中 ツアー仲間と主人の4人でビュッフェでコーヒーを飲みました

皆楽しそうですね こんな時 さっさと体験するのは女性 主人も一緒についてきましたが他の男性は 静かに車内で音楽を聴いたり、、そうそう 一人づつに車掌さんがイヤホンをくれました 乗車してすぐに御絞りとイヤホン配布があったのが日本と違うところで 飛行機の座席のようにイヤホンを指す場所があり幾つかチャンネルを選ぶようでした。
車窓は今までの乾燥した土地から所ところ 緑が見え 牧草地帯になり 牛が放牧されていて ホッとしました あまりにも乾燥地帯ばかりだったので オリーブ畑や 牧草地にため池が見えただけで嬉しくなりました
5時45分 駅には運転手のオズワルドさんが出迎えてくれました。朝ホテルでスーツケースをバスに乗せただけなのになんだか顔なじみに会ってホッとする
さあメスキータ観光です
メスキータはイスラム文化が栄えた花の都
市内には300ものイスラム寺院があったのがキリスト教徒の勢力が回復しイスラム勢力からの脱却がレコンキスタといわれる 国土回復運動で スペイン王国が誕生した土地の一つ アルファンブラ宮殿もイスラムと新しいスペインが混ざっている
ここメスキータの世界遺産の寺院はイスラム様式のモスクを使いながら更にキリスト教の教会として増築した面白い作りで中にはかつて1000本以上の円柱が並んでいたという



途中 花の小路は狭い通りに両方の家から綺麗な花が飾られ楽しい散歩道でした


3月28日 マドリッドからコルドバ~グラナダへ
明日 29日は 全国ストに突入とのことで その日は バスを動かしたり ガイドをすると法律違反で罰せられるということで 出発4日前に 急遽 一部観光が出来ないので 無条件で旅行のキャンセル受け付けますといわれましたが まあ 行く気になりいろいろ準備したので我が家は決行を決めました
観光が出来なくなったのは ドンキホーテの物語で脚光を浴びている ラマンチャ地方の風車のある風景地区
そこで 29日が観光できなくなったので 新幹線AVEを利用し時間を短縮し この28日は 一気に午前中 マドリッドでは王宮 スペイン広場 待望の プラド美術館 レイナ ソフィア王妃美術館を見て 午後はコルドバ そして再びバスに乗り グラナダへ・・とスペインの中心部から南部へと相当の距離を移動する
朝一番に王宮に行く 一時はヨーロッパでは相当の国土を支配したスペイン王国 です。スペイン広場に立つ ドンキホーテと従者サンチョ パンサの像 上のほうに筆者である文豪セルバンテス像がある。
朝早くでまだ少し暗い またこの日は寒かった。
王宮 前 流石にスペイン王国の王宮です。 現在王様一家は離宮のほうでお住まいでここは迎賓館として使われているそうで日本の皇室の方もお泊りになられたそうです
衛兵の交代の練習をしていました
いよいよ プラド美術館です
ベラスケス ゴヤ エルグレコの絵とご対面です 写真は禁止なので 日本語解説の本を買って着ました。
私は毎回少し重いけれど 日本語の本を買います 全ての絵をゆっくり見れないし忘れてしまいそうで・・
いつか ゆっくり 思い出しながら見ようと思いながら 10数年前のイタリアのウフィっツイ美術館や ポンペイの本などまだ見ていませんが・・・
日本人の素晴らしい解説者の案内ですぐ間近に名画を見れるなんて 日本では考えられません ガラス越ではなく油絵を5センチくらい側で・・・
ゴヤの 裸のマハ や ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち) や エル・グレコの受胎告知を始め 素晴らしい絵画にうっとりしました
また国立 ソフィア 王妃美術館では ピカソの有名なゲルニカを見 難解な絵に 私はやはり ゴヤや ベラスケスが良いなあ・・・とも思いましたっけ・・・
プラド美術館の前で偶然騎馬兵が着て 皆一斉にシャッターを。。イケメンの騎馬兵のお兄さん とってもご機嫌でした
自由に絵を見た後の集合場所は すぐ前のカテドラル 時間が無くて中を見れなかったのが残念でしたが。。
外観は これも素晴らしい! ついこの前まで この大聖堂がマドリッドでは一番人気だったそうです
後半につづく
観光が出来なくなったのは ドンキホーテの物語で脚光を浴びている ラマンチャ地方の風車のある風景地区
そこで 29日が観光できなくなったので 新幹線AVEを利用し時間を短縮し この28日は 一気に午前中 マドリッドでは王宮 スペイン広場 待望の プラド美術館 レイナ ソフィア王妃美術館を見て 午後はコルドバ そして再びバスに乗り グラナダへ・・とスペインの中心部から南部へと相当の距離を移動する
朝一番に王宮に行く 一時はヨーロッパでは相当の国土を支配したスペイン王国 です。スペイン広場に立つ ドンキホーテと従者サンチョ パンサの像 上のほうに筆者である文豪セルバンテス像がある。

朝早くでまだ少し暗い またこの日は寒かった。
王宮 前 流石にスペイン王国の王宮です。 現在王様一家は離宮のほうでお住まいでここは迎賓館として使われているそうで日本の皇室の方もお泊りになられたそうです


いよいよ プラド美術館です
ベラスケス ゴヤ エルグレコの絵とご対面です 写真は禁止なので 日本語解説の本を買って着ました。
私は毎回少し重いけれど 日本語の本を買います 全ての絵をゆっくり見れないし忘れてしまいそうで・・
いつか ゆっくり 思い出しながら見ようと思いながら 10数年前のイタリアのウフィっツイ美術館や ポンペイの本などまだ見ていませんが・・・
日本人の素晴らしい解説者の案内ですぐ間近に名画を見れるなんて 日本では考えられません ガラス越ではなく油絵を5センチくらい側で・・・
ゴヤの 裸のマハ や ベラスケスのラス・メニーナス(女官たち) や エル・グレコの受胎告知を始め 素晴らしい絵画にうっとりしました
また国立 ソフィア 王妃美術館では ピカソの有名なゲルニカを見 難解な絵に 私はやはり ゴヤや ベラスケスが良いなあ・・・とも思いましたっけ・・・
プラド美術館の前で偶然騎馬兵が着て 皆一斉にシャッターを。。イケメンの騎馬兵のお兄さん とってもご機嫌でした

自由に絵を見た後の集合場所は すぐ前のカテドラル 時間が無くて中を見れなかったのが残念でしたが。。
外観は これも素晴らしい! ついこの前まで この大聖堂がマドリッドでは一番人気だったそうです

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都会から田舎にユーターン 新発見連続の熟年ライフ
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