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2006年 08月 30日

再び 同窓会は続く

お昼近くに 友人を迎え 魚屋さんに隣接する 魚屋さんの食堂に案内する
昔からの老舗なので お魚料理が安くて美味い!
お勧めは 日替わりランチ お刺身 焼き魚 酢物もなど3品と味噌汁 コーヒー付きで¥840
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限定20食 平日のみなので あっという間に 無くなる 帯広の友人は 新鮮なお魚 北海道にないお魚に 大喜びで おまけに安いときてるから 気楽でもある
すぐに我が家に。。と思ってたが 海を見るのが嬉しいと言うので 千里浜渚のドライブウエーの水際を走ってあげる 下車して 海を堪能 私は珍しくないので写真を撮り忘れたが 彼女は何枚も撮っていた
昨日 ネット仲間のK.Mさんから ハマナスの写真を見せてもらったので こちらの ハマナスも撮ってみる
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 ジャムに出来ると聞き チャレンジしようかな?と 少し実も収穫する
友人は1昨日の観光は 猛暑で殆ど見なかったというので 少しだけ もう一度車で案内することに 松本清張の推理小説 ゼロの焦点の舞台になった能登金剛 巌門や 岸壁の母の端野いせ さんの出身地 富来増穂浦の 世界一長いベンチなどを観光し ここでも ハマナスを見る 
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この海岸は 桜貝が 打ちあがるので有名だ   夕方帰宅し お昼は和食だったので チキン料理や イタリアンテイストの お料理 庭で取れた トマトやオクラ バジル そしてチーズなど チキンに添えたポテトも トマトソースも ジェノベーゼソースも自家製 そして 石川の夏の料理 身欠きにしんとナスの素麺炊きなどを ご馳走する  友人も活ける口 2人でワイン1本空ける  37年前のアルバムを一緒に見て  ””わ~~~若かったねえ”を 連発 楽しい同窓会の第2弾の夜は更ける

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by htokuyama3 | 2006-08-30 09:55 | Comments(0)
2006年 08月 29日

根性で・・

3日間の同窓会でクタクタに疲れたが 自分の遊びで出かけた引け目で 主人の前では 平常を装う 私 
夜中におなかが苦しくなり 夕食のデザートの西瓜を 吐く それでも 治まらず 明けがたは 下痢・・最悪だが 今日は 草木染教室 出発ぎりぎりまで 行こうか 休もうか?を繰り返し 結局 ありあわせのお弁当を作り 家を出る

今回は3ヶ月かけての 型染め 友禅技法ということで 説明を聞かないと 図案も何も 予測も付かない 先輩たちは慣れたもので 図案集からピックアップし 始めている人も数人

 私は?と言えば 何からやったらいいのか皆目アイディアが浮かばない 体調も最悪 おまけに明日は急遽 北海道の友人を家に泊める約束をしたので 3日間の留守の間の家の汚れも気になり 早引けしま~す・・と 早々に 帰宅 そのまま ベッドに直行 夕方まで一気に寝たら やっと正気に戻った  日頃厳しい主人も流石に今日は何も言わない

夕方 友人から 長野の川中島の美味しい桃が届く 毎年送ってくださる 立派な甘い桃だ
明日は お昼近くに 船の仲間が来客 同窓会の余韻はもう少し続く 
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。。

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by htokuyama3 | 2006-08-29 09:40 | Comments(0)
2006年 08月 28日

同窓会3日目 いよいよお別れのとき

朝食のあとは 寂しいお別れのとき  真っ先に 10時の飛行機で沖縄に帰る仲間たちが”またね~”と みんなと ハグをし 去って行った 我が班の関東の二人は それぞれ 自分で立てたプランで 帰るといい 鳥取の美鈴さんは 12時近くの電車で また 高知の友人は午後2時近く 三重の友人も同じころ、、というので 4人で 希望の 金沢城址公園の新しく再建された菱やぐら50軒長屋に行く すでに 先発組みの お孫さん連れが来ていて ”やあ やあ やあ”と 再会を喜ぶ
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。。
これは私が撮ったものです・・美鈴ちゃん モテモテです
ゆっくり見学をし 石川門に向かうと 又別のグループ8人組と再会 ”やあ やあ またね~”  兼六園の前で 長町武家屋敷に行こうとタクシー乗り場に行くと 又別のグループが観光タクシーで6人、、ここでも 再会を喜びそして 別れを告げて”バイバイ!”
今日は 時間の許す仲間が金沢市内のあちこちで同じ光景に出会いそう。。ここで 美鈴さんは鳥取に一人で帰っていった。 彼女は昨年 最愛のご主人を亡くし 一昨年は 本人が大病を患い 皆に会うのが一番の元気の出る薬よ  と 出てきてくれた 
長町武家屋敷では 観光ボランティアの”まいどさん”に 歴史や文化の説明をしていただきとても良かった 加賀藩の お抱え薬やの 店舗の中で色んな 加賀の 文化の展示などもあり
加賀友禅の ”花嫁のれん” はやはり綺麗だ 私も 嫁入りの時 長男の嫁なので 実家で誂えて 同じような物を持ってきた
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暑い熱いといいながら 男性2人を案内し 武家屋敷街を歩く 九谷焼ミュージアム兼 店舗で 加賀蓮根入りの コロッケなどの 軽いランチを食べる  連日 良く食べ 良く飲み 少々胃も疲れてるので 軽いメニュウにする
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食べてても 話は尽きない 高知の彼は昨年奥様が大病をし発見があと1ヶ月遅れてれば今は 泣き明かしてたよ。。。と 本当に健康に関する話題が多く 元気で再会できることが本当に幸せだねえ。。と そこに到達する

 毎年甘くて美味しいみかんや文旦を送ってくれる彼夫婦は いつも優良農家として県知事賞なども取る夫婦 お元気になられたと聞き ホッとする

 2日や3日では 話が尽きない 昼食後二人は帰るというので大通りに向かって歩いてると また”やあ やあ” 金沢で2連泊する 帯広と滋賀 神戸の3人組と再会 

  主人と待ち合わせに1時間以上あるので 私はこの3人組を 近代文学館と21世紀美術館に案内することに  帯広の友人は30日我が家に泊めてあげることになっているので まだまだ 同窓会は私は続くのである  

しかし 今日もすごい猛暑だ  2時半主人と会って用事をして 3日ぶりに帰宅 夕食は疲れて全く食慾が沸かないけれど 3日間遊ばせて貰ったので 主人の好物を一杯作ってあげる   流石に疲れてグロッキーだ

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by htokuyama3 | 2006-08-28 21:28 | Comments(3)
2006年 08月 27日

同窓会2日目 観光

5時半に部屋から七尾湾を見渡す向かい側の 能登島大橋を望む位置に 日の出を見る
37年前 船のデッキから 南シナ海や太平洋に上る太陽や夕陽をみて 感動したことが思い出される
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元気な福岡の久美ちゃんは ジョギングに出かける 他のメンバーは 露天風呂から 再び 海から上る お日様を見て あ~~幸せ!
朝食の後は 観光をしないで帰る仲間に見送られ 大型バス2台で 能登巡りに出かける
輪島の郊外の 白米の千枚田を見る 何時きても 見飽きない景色だ
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そのあとは 能登地方のお祭りのお神輿の先頭を照らす大きなキリコが展示してある キリコ会館~
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 世界の美術コレクションの展示してある 稲忠美術館 輪島の朝市で しばし遊ぶ。。しかし 今日も残暑が厳しく あっちこっちでソフトクリームや飲み物を買って みんなフーフー言っている 大会の希望が8月が圧倒的に多く 中には孫を連れて一緒に夏休みを楽しむ人も居るのだが 北陸の夏は 蒸し暑くて 最悪なのに、、いつもはお盆を過ぎるとかなり涼しくなるのだが今年は30度を越す日が1ヶ月もつづいている 朝ジョギングしてた彼女は バスの中は殆ど居眠り。。タイや ミャンマーは 湿度が多く 37年前を想いだすね。。これに スコールが来れば最高なのに。。
朝市ではみんな手に手に干物などを買い込み 石川の経済に協力サンキュー!です
お昼は 門前町の 総持寺祖院で 精進料理を頂く
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誰ですか? ビールは出るよなあ。。お坊さんは 般若とうというお酒を飲むくらいだから。。といってたのは。。残念ながら 食後飯粒をきれいに洗うお茶がお茶碗に注がれ 沢庵一切れで綺麗にすすぐように言われ目を白黒。。。面白かった!
数箇所を観光し 夕方金沢のホテルに到着 昨日は お魚料理 お昼は精進料理と言うことで
夕食はホテルの中華バイキング ここは結構美味しいので みんな満足
民謡日本一の宮崎の仲間の 生ライブにしばしうっとり カラオケあり コーラスあり
最後は 最年少参加の6歳の坊やのお手伝いでビンゴゲーム 商品は石川の特産 名産品で みんな大喜び ゆっくり話をあまり出来なかったが ここ数年 奥さんが大病や手術をしたとか  本人が手術したとか みんな大変な時期 本当に健康で又再会したいと思う
閉会後 同じ班の仲間と 東茶屋街を散策し 今夜も12時にはベッドに。。。

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by htokuyama3 | 2006-08-27 20:54 | Comments(0)
2006年 08月 26日

楽しい同窓会

今日は 待ちに待った 同窓会 今から37年前 総理府青年の船に乗船し 2ヶ月間 東南アジア6カ国を親善訪問した 仲間が 全国から集まった 約100名

北は北海道 北見や帯広から南は 沖縄まで 石川の仲間はこの2年間 準備に明け暮れた
ここ数日 あちこちの仲間から いよいよね。。嬉しくて興奮して眠れない、、とのメールや電話が来て 嫌がおうにも エキサイトしてくる。。

3時から受付と言うのに 81歳の管理管は 午前中に会場の和倉温泉のホテルに到着 嬉しくて5時過ぎに横浜の家を出られたとか・・管理部の方や 教授たちも 2ヶ月間の絆はとても強く
大きな家族と言う感じだ 

私は 司会進行なので ここは 和服で歓迎しようと秘かに計画 日頃の活発な生き方との意外性に なかなか好評だったみたい。。
受付の仲間たちと 管理管とまず 記念撮影
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次々 現れる仲間と 久しぶりの再会に ハグしたり 握手したり 受付は大賑わい
6時半より パーティー開始 挨拶や 乾杯 物故者の追悼の黙とうのあとは地元の文化財 輪島の御陣乗太鼓のアトラクション
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 芸達者な仲間たちが 次々と 楽しい演し物をしてくれる  宮崎の仲間は ひょっとこおどりを。。
ユーモラスな演技に 拍手喝采だ
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37年の間に 10回目の同窓会が石川で 今まで北海道 沖縄 岐阜 高知 青森
宮崎と地方が続いた 次回は広島。岡山で2年後。。

私は東京で何度も実行委員を経験しているので顔なじみも多く おまけに司会。。流石に忙しくゆっくり仲間と交流が出来ないが みんなの楽しそうな顔を見るだけで とても嬉しかった

2次会は別の場所を用意し カラオケやダンスもあって 今までの同窓会では2時3時まで お部屋に集まりお喋りした物だが 流石にみんなそれなりに歳をとり明日の予定もあり12時には休んだ
 20代だった仲間も 還暦を迎えた人も多く 歳相応と言うことだろう
楽しい一日目は 無事に終った 疲れてるのに興奮してるのでみんなの寝息を聞きながらなかなか寝付けなかった。

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by htokuyama3 | 2006-08-26 20:25 | Comments(3)
2006年 08月 20日

御手継ぎの寺に

今日は 檀家になっているお寺の今年の 祠堂経絵に行く
11時半に 金沢の末弟と一緒に お寺に行き 両親の祠堂経絵の 阿弥陀経を上げていただく
お御堂の中は 3人だけなので時折 良い風が入ってくる

志を包んだ 主人の名前 金額が書かれた 祠堂札 と義弟の分の2枚が かけられている
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30分足らずでお経が終わり お焼香をして 終了
お座敷で おときといわれる 昼食をご馳走になる 今まで 他のお寺では 御膳に盛られた
精進料理だったが このお寺では おすし屋さんの2段重になった 握り寿司と天ぷらや 焼き魚 八寸など。。とビール。。
午後は一般の檀家さんたちと一緒に お御堂で 再びお経 講師のお坊さんも法話を聞く
蒸し暑くて 人いきれで 結構疲れた でも始まる前10分くらい 仏教賛歌の 合唱のテープが流れ 混声合唱曲なので 私の知らない曲もあったが 何曲か知ってて心和むひと時だったお御堂には今日は我が家だけだったが5日間あるので 他の日にお参りされる家の 祠堂札がずらりと貼り出され
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 檀家の多いお寺なので すごいなあ。。と思った
とにかく これで又一つ 両親を送る行事をクリアでき ホッとした。。。信仰の厚い能登地方の
お寺とのつながりである

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by htokuyama3 | 2006-08-20 16:45 | Comments(4)
2006年 08月 15日

終戦記念日

今日は 終戦記念日 戦後生まれの私は戦争を知らない 実父は元陸軍少佐 で随分手柄を立てたそうで 勲章などが沢山あったが 戦争は残酷だ  といったきり 多くを語らなかったし 私達戦後生まれは 戦争についての詳しい教育を受けていない

 ただ 37年前 日本政府の青年の船で 東南アジア6カ国を訪問した時 どの国でも 同年代の青年が 戦争について詳しく 話すのを聞き 何も知らない自分を恥ずかしく思った

 そして シンガポールのように ひどい虐待を受けた市民の末裔がそのころも日本軍を今も 許さない厳しい現実に触れ  日本でも事実を今の青年や子供に教える必要を強く感じた

 最近 何となく 戦争の真の怖さを知らずに 簡単に いつでも戦争に突入するのでは?と思うことがあり お年寄りにもっともっと 本当のことを教えてほしいと思う

 今もし 戦争になったらこんな小さな島国 生活全て 輸入品で成り立っている暮らしはどうなるとか?平和ボケしてる 若者が戦場に刈りだされたら どうなるか?などなど・・

  
  加藤議員の実家が右翼?と思われるひとの 放火で全焼したが 戦争になれば 言論の自由も無くなる 終戦記念日には こんな事も皆で語ったりしたい物だと思う

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by htokuyama3 | 2006-08-15 11:42 | Comments(0)
2006年 08月 12日

40数年前に タイムスリップ

中学時代の合唱部の 仲間が 久しぶりに集まった 結婚して埼玉に住み その間 一度も 開かれなかったというので 30数年  中には 中学を卒業以来再会した人も居た
2年前 先生から ソプラノリサイタルのお誘いを受け お会いし また 翠会をしたいね。。と話が出た  先生のお名前は美登里 先生  そこから 翠会という名が付いた

昭和35年 当時には 珍しく ハイカラな先生は いつもお洒落で 意欲的 そしてとても厳しい先生だった 
 毎年 NHK合唱コンクールに向けて 海辺の公民館を借りて 合宿するクラブは 他に無かった  また  ル の発声が出来るまで何度も何度もお稽古させられ 出来ないと 先生の目には涙が・・  毎年 遠い金沢から 先生の恩師に批評してもらうため 着ていただいたり 有名な先生に何度も 何人も 聞いていただき 指導を受けたり。。今回そのことをお聞きしたら すべて先生のポケットマネーで謝礼などをされてたそうで  今頃になり先生の熱心なご指導に感激した

 合宿などをするので 先輩 後輩 家族のような仲で 40数年ぶりにあっても 中学時代の 呼び名で 顔もだんだん 昔の顔に見えてくる

今年1月 お元気だった先生が突然 脳梗塞に倒れ それでも懸命の治療とリハビリで 杖を突いて歩けるまでに回復された

  今回の幹事は 1年上の 岩男さんと1年下の 敏美ちゃん  この二人は同じ学校の 校長と音楽教師の仲

 参加メンバーは 私と同級は 純ちゃん『横浜から参加』 みっちゃん(こちらは10年前横浜からユーターン) 地元企業の社長の 昌彦さん 小田原から車で飛んできた 研究者の正彦さん そして私 

 後輩は 開業医の修さん 2千石代官の子孫で 建築やの 直ちゃんは 八王子から やはり車で駆けつけた 地元のかなえちゃんと房子ちゃん そして 先生の12人

   何故か みんな ちゃんずけで 呼び合うから すっかり中学生気分

  今70代の先生は当時30歳 ご主人もお子さんもいらしたのに すごい情熱で私達を指導されていた
会場は町内の 公営の宿での宴会場 乾杯など一通りすぎ 近況報告などをすると 11人の生徒 全員 その後 高校 大学で合唱を続け 今もみな 歌っているという 私も去年まで合唱団に入ってた たまたまそこが解散になっただけで 又歌いたいと思っている

  敏美ちゃんが 昔歌った 課題曲のスメタナの モルダウの楽譜を準備し CDの伴奏で 一気に 合唱が始まる 

  高速の渋滞で2時間遅れた 正彦さんは 先日 昔の課題曲が耳に入り夢中で 途中だけどcdに入れてきた  と  山よ? の曲を流すと  これまた 昨日も歌ってたように 3部合唱が始まる  若いとき何ヶ月も練習した歌は いきなり40年ぶりに聴いてもすぐ声が出るから不思議

  町内の宿なので 調理長からの差し入れのひらめの活き作りや
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 ごりの骨酒なども美味しく さすが 日頃会場を使っている校長先生の顔は大した物だ

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  合宿の時 ジャガイモの切り方で喧嘩した 幸枝ちゃんが高2で白血病 なくなったときのことなどが走馬灯のように思い出され 先生は病後の為3時間後 お帰りになるが みんな 名残惜しくて 患者さんが待ってる 修さん以外はラウンジでカラオケ。。

  それだって 普通のカラオケじゃあない すぐ2部3部合唱なんだから・・そして 声量がすごい! 腹式呼吸の歌声に 居合わせた他の客からも拍手がくる。

  4時に集まり4時半から宴会 9時過ぎにお開き 帰宅は9時半だが 興奮して眠れない
結局2時半まで眠れないので 先生に感謝の手紙を書いた。

  皆からの先生へのプレゼントは 緑色の蘭の鉢植え  敏美ちゃんの気配りは素晴らしい 枯れた時のことも考えたのか プリザードフラワーの アレンジメントも添えてある なんて素敵な後輩だこと・・

先生がお元気な限り また 昔話で花が咲きそう。。厳しかった先生は 最近 素晴らしいわ~すばらしいわ~と 皆を褒めてくださる 褒めすぎだと常常思っていたが 今は素直に 弟子たちを誇りに可愛く思えるらしい きっと 仏様のような境地なのだろうか?
45年近くなってもこんなに幸せな先生と仲間のご縁が持てて とても幸せだ

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by htokuyama3 | 2006-08-12 14:32 | Comments(2)
2006年 08月 11日

珍客が・・

主人が 外出から帰った私に 昨夜 離れの部屋の 窓を1箇所閉め忘れたら
こうもりが 入ってる。。 こうもりが居るんだなあ   という

 離れの1階の座敷の天井に ぶらさがっているではないか・・・
眠っているらしく 電気をつけても 動く気配も無い 夜行生動物なので昼は出て行きそうも無いので 夕方暗くなるのを待つ
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7時を過ぎ ようやく 暗くなり始めたので 他の棟や 部屋に通じる仕切り戸などを閉め
露地に面した 戸を開けるや否や さぁ~っと 一瞬のうちに こうもりは 出て行った

  電気をつけると ぶら下がっていた場所の下には たくさんの糞が落ちて 一日の滞在時間の様を 物語っていた。

  思いがけない珍客に 日頃刺激の無い我が家 ちょっとした会話の種になった。

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by htokuyama3 | 2006-08-11 06:31 | Comments(1)
2006年 08月 10日

 一気に二枚

急に ある会で 和服を着るつもりだったが 時間その他で 洋服のほうが動きやすそうなので 洋服を作ろうと思い立った
2年前 上京した折 友人と吉祥寺の 生地屋さんで ワゴンセールの生地を2枚買ってあったのを思い出す
材質はコットンだが 一枚はローンのような感じ もう一枚は 織りが立体的で 優しい薔薇模様 どちらにしようか? 幅は110センチ 2メーターカット ワンピースなら何とか出来そう
濃い色は 少しは細く見えそうだ   しかし 模様が 一方方向なので 差込が出来ない
しかも 長さが2メーター。。ロング丈は無理

6年前 マレーシア更紗で作った Vネックのワンピースの型紙を使用する スイスイ 一日でほぼ仕上がりそう・・
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やりついでだ もう一枚作っちゃえ~

 全く同じデザインと言うのも芸が無いなあ・・ そこで 襟をスカラップのような カットにする

 外は連日30度を越す猛暑だが 好きなことをしてると 余り気にならない。。でも 一縫い 一アイロンという アイロンを常に使うので やはり暑い 額から 汗がポタポタ・・タオルで 魚屋のオジサンの様に タオルでねじり鉢巻 それでも 家事の合間に3日で2枚のワンピースが出来た
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我ながら好きなことは 暑さも気にならない 嫌いなことはついつい遠まわしだ
依然作ったので仮縫いや補正もいらないので 今回はどちらも まあまあの出来
アクセサリーは すっきり ダイヤのペンダントがいいかなあ? それとも 首に 先日の藍染めのスカーフも涼しげに見えるかな? 女心は 幾つになっても もって居たいな・・・

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by htokuyama3 | 2006-08-10 20:36 | Comments(2)