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2008年 01月 13日

帰国

深夜にタイを出発した飛行機は 正味5時間半『日本に帰るときは風の影響で行きより1時間速い』で 関西空港に7時に到着
しかし 2時間の時差があるので 昨日までの時間なら 朝の5時である
最近の飛行機は エコノミークラスでも個人のテレビ?が付いてるので 色んな映画なども見ることが出来 眠れない時は静かにイヤホーンで映画やドラマ 音楽も聴くことが出来るので ワインを飲んでも眠くなくて ジャッキーチェンの映画を見ていたが あっけなくも 到着してしまった。
貨物室の荷物を受け取り スーツケースから 冬物を取り出し着替え 宅配業者に 荷物を送る手配などをし 電車に乗る 大阪駅からは 富山行きの 特急サンダーバードに乗ると 福井県に入ると 一面の銀世界 あ~~~ 真冬の日本に帰ってきたんだなあ、。と現実に直面する

電車の中は 二人ともコックリコックリ 大いに舟を漕ぐ 飛行機の次は 船である・・

お昼過ぎに 金沢駅に着き 息子の部屋にお土産の 煙草を届けるが 息子は京都に出張中
駐車場に置いた車に乗り さぁ お昼は何にしよう?
雪がちらちら降っているので 暖かいラーメン!ということに 意見一致 ラーメンを食べて帰宅する
親戚には ちょっと出かけるから 郵便を見ておいてね。。と頼んでいったので お土産を持ってたずねると てっきり 埼玉の家に帰ってたのかと思ったら 外国か~~と 驚かれてしまった

後日 ご近所の間では 灯りがつかないので きっと 関東に行ってるのだろうとの噂が立ってたそうな。。
何しろ 脊髄の手術をした主人と腰痛もちの私 とにかく重い荷物を持つのが苦手なので
1週間くらいの海外旅行は 2人で1つのスーツケースに決めており お土産はほとんど買わない 今回も 旅の思い出に タイの焼き物 これは王様の食器で有名な 金を盛り上げて焼く
ベンチャロン焼の お皿を一枚と 大好きなトムヤムクンスープの食材を幾つか。。3度目ともなると 特に欲しい物も無くて シンプルな限りである
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また 旅先から お友達に絵葉書を書くのが好きなので 数枚 親しい方に送ったくらいだ
アジアの進歩は目覚しい物があり10年前 40年前と今回の 3度のタイ訪問で 元気なアジアを見ることが出来 嬉しい旅でした
思い起こせば 39年前 まだ海外旅行の珍しい時代 生まれて初めての異国の地がこの タイだった  
青年の船は国賓待遇だったので 普通の人が入れない施設などを見学したり 食事なども超一流の物をご馳走になり 今は自分のお金で行くので かなり 差は有るものの 懐かしさと 親しい想いがあり またこの1週間は 夫婦喧嘩も なくて 楽しい旅で 新しい年のスタートが出来 主人へ 二人の健康へ 感謝のタイ旅行でした 
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by htokuyama3 | 2008-01-13 15:16 | 旅行 | Comments(0)
2008年 01月 12日

タイ 滞在も今日限り

今日は フリーデーだが 主人は水上マーケットに行きたいといってて この前着たときは バンコク市内を流れる メナムチャオプラヤ『メナム河』の中を 見るのだったが 今は 効外に 水上マーケットを観光用に移したそうで 個人でタクシーなどで行くのはかなり大変なので 丁度オプショナルツアーとして企画してあったのに 乗っかることにする 皆さんどうされるのかしら?と思ってたら 旅なれた方たちも全員参加ということになり 旅は道連れ 最後まで 13人 仲良く 行く事になる
今朝も 出発は 7時半 前夜は スーツケースのパッキングなどで 大忙し
今日も 真っ青な空 気温は 34度 毎日 半袖のTシャツを替えてるが 日除け対策で上に羽織る 長袖のシャツはおなじなので 写真を見ると 折角色々着替えてるのが全然分からない
それでも 皆さん 下にはくパンツも靴も色々替えられて お洒落~

先ずバスで1時間の水上マーケットのあるダムヌァンサドウアックへ行く 7人乗りのモーターつきの小船が発着場に横付けされる
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水路は 汚い川水だが 高床式の家屋で暮らす人たちの姿が見えて 面白い
乾季のタイだが 水路沿いのこの地域は 水不足も無く 周りには バナナ 椰子 マンゴーの木に たわわに実がなり 人間は河や海など水のあるところは 豊かな暮らしが出来ることが良く分かる
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30分くらい 水路をあちこち 走ると いよいよ水上マーケットのある地域に着く
そこで 船を下りると お土産やさんが一杯客を待っている 笑・・・
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現地ガイドのサワさんが ここの果物は間違いが無いというので 小船で売っている  ドリアン『タイの人はお嫁さんを売ってでも食べたいという伝説がある 果物』 果物の女王 マンゴスチン ランブータン を買う 
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値段は多分市価の4倍くらいだろうがここは観光地価格 仕方がない ツアー仲間にもご一緒に!とご馳走する 生まれて初めての味に 喜んでくださった でが 味は最高!美味しいと主人はにっこり
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後編につづく・・・・
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by htokuyama3 | 2008-01-12 22:41 | 旅行 | Comments(2)
2008年 01月 12日

タイ 滞在も今日限りⅡ

水上マーケットで遊んだ後 1時間 バス移動し ローズガーデンに行く
だが 乾季のタイは 咲いているのはブーゲンビレアの色々な色と サンタンカ プルメリアなど 花の種類は最小で折角の南国だが 花に関しては少々 残念だ 
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日本の 春や秋のバラ園を想像するも 園内には それらしき花は殆ど無い・・
おまけに王女様の喪中のため 街角には白い デンファレが飾られているだけ。。
ローズガーデンでは バイキングランチを楽しむ ここのバイキングは すごく種類も多く おいしい デザートだけでも
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こんなに豊富 お料理もとても美味しい!
食事の後は 像乗り体験 と像のショーが有った。
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主人との ツーショットも 後でしっかり 和紙の額に入れて ¥1000で販売 まあ 旅の記念と思い
お買い上げ~ 可愛い 外国人の子供も 像との写真は 勿論有料です
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像のショーの後は屋内のステージで タイの農村の暮らしの踊りや遊び タイボクシングなどのショーがあり なかなか面白かった
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それらを見てるともう帰る時間になり 再びバンコックの街にバス移動
ホテルに寄り トイレ休憩 その間に タイの3輪タクシーを記念に撮る 乗ってみたかったなあ・・”ピクチャーオーケー?”というと しっかり ポーズを・・・アハハ
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その横を 天秤棒のように 荷物を担いだ物売りのおばさんも こんな 現地の生活観が見るのが私は好きなので 寸暇を見つけ デジッて来ました
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。。。
夕食は ナイトバザールの側の タイ式海鮮中華レストラン 夕食まで ナイトバザールをブラブラする 何処も同じお土産がおいてあり ブランドバッグが堂々と売られている
ヴィトンのバッグはちなみに ¥12000 買う気もないが 是がアジアの現実か?
スリが多いのと人混みなので かなり緊張する 帰国する直前が一番気が緩み 財布などをすられるので  気をつける。
夕食の後は一路 空港へ・・ あっという間の楽しい時間 空間だった。
飛行機は 午後11時55分初 JAL
おなかも一杯だし 特に買うものも無く 喉が渇いたので 空港のお店で タイらしい飲み物
椰子ジュースを飲む 冷蔵庫に冷やしてあり お金を払うと 実を 小さなナタのようなもので開けてくれ ストローで飲む
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時差プラス2時間なので 既に日本時間は午前2時 ドリンクサービスのワインを1本空けて グッナイ・
&グッバイ タイランド 6日間 コックンカー『タイ語で有難う』
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by htokuyama3 | 2008-01-12 19:52 | 旅行 | Comments(4)
2008年 01月 11日

タイ5日目 首都バンコク

いよいよ 微笑の国 王立国家 タイの都だ
出発は 7時半 今朝は もやが出ていて 神秘的な朝で バンコクは通勤ラッシュがあるため 速い出発になった
カラフルな バスが一杯走っている これは工場に勤める人の送迎バスだそうで 南国らしい 派手派手
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。。
最初に 王宮とエメラルド寺院に行く 1月2日に王様のお姉さまが亡くなったので 国中が喪に服してて 王宮の中の王族の遺体安置所には 黒い喪服を着た 国民がすごい列になり参列に来ていた 遺体
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は1年くらい安置されるそうで その合間を 私達観光客は別の通路から 観光するという 滅多に経験できないことであった
いつ来ても エメラルド寺院のきらびやかなこと。。
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ちょうど 王宮とエメラルド寺院を見終えたころ 王様がお参りにこられるので 王宮は全員 締め出されることになり もう少し来るのが遅ければ 困るところだったとか・・
王様がこられる時は 周りのお土産などを売る露天商も皆 閉店し 道路は閉鎖されるという・・

次に メナム河の対岸にある ワットアルン『ワットは寺 アルンは暁』 暁の寺院へ行く
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渡し舟は 一人3.5バーツ(¥100) 10年前に来た時は 補修中で周りを囲んであり見ることが出来なかったが 今回は バッチリ!数百年も経っている お寺も数年後とに綺麗に補修しているので 本当に綺麗 流石観光立国である
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上の階を歩くことが出来 対岸のお寺などがとても綺麗でした
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バンコクの見所を見たら 宝石店 タイシルク店に連れて行かれたが 旅なれたメンバー 誰も殆ど買わない 何しろ 高いのです 宝石など一人に店員一人がべったり付いて離れないが
欲しい物がまるで無い!
夕食は 日本食レストラン こんなところに来てまで 日本食食べたくないなあ・・しかも 高いのに・・ メニュウは 鯖の塩焼き 小松菜胡麻和え 揚げだし豆腐 エビフライ ひじきの煮物
漬物『シバ漬け』 ご飯 豆腐の味噌汁 でした。
明日一日で タイ滞在もお終い。。あっという間です。 明日も7時半出発 早く寝ましょう。
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by htokuyama3 | 2008-01-11 22:27 | Comments(2)
2008年 01月 10日

タイ 4日目ピマイ遺跡

今日で 旅の折り返し日
連泊したホテルの窓からみえる 木にリスが数引き追いかけっこしている 自然が一杯のナコンラチャシマともサヨナラし 国立ピマイ博物館で カンボジヤとタイとの歴史を学ぶ
今日も暑い ブーゲンビレアやプルメリアがとても綺麗だ
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ピマイの一番大きい遺跡を見る 本来なら ここが一番のハイライトで かの有名な カンボジヤのアンコールワットよりも古い アンコールワットの見本になったという ピマイ遺跡なのだが
私は何故か 昨日の山の上にあるパノンムルン遺跡の方が 衝撃が強く 不思議な気分だった
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だが 四方に 聖池を配し そのぐるりは 回廊で囲まれ 厳かないにしえの文化の香りはかなりの物で 厳かな気分になった。
古今東西 神殿や 寺院という物は 何処の国でも同じだなあ。。と思いました
ナコンラチャシマから アユタヤに移動し 夕食後は ライトアップされた アユタヤの遺跡を見たが 残念ながら 照明が暗くて上手く写真にとれず 記憶に残すことにした。
ライトアップ見物後 オプションで ホテルの部屋で タイ式マッサージをしてもらった

以前 チェンマイでも経験したが 今回は 2時間日本円で¥3000 主人はしないというので私だけ。。 ベッドの上でするので お気の毒に 主人は2時間 ソファにすわり テレビのNHKBSを見ながら 一人 スコッチを飲んでいた

タイ式マッサージの感想? 足の指先から 股関節へのマッサージはまずまずだったが 今回のは あまりにもソフトタッチで 物足りなく2時間の時間がだらだらしてて 安かったから文句も言えないが チェンマイの”痛い~でも気持ちよい。。”からくらべれば ×!でした。
 隣の自分のベッドで寝てもいいのに。。と思ったがそうもいかなかったようで・・・
 
今日もバスの走行距離は300キロを越えていた。
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by htokuyama3 | 2008-01-10 21:37 | 旅行 | Comments(0)
2008年 01月 09日

タイ3日目 いよいよ 新ピマイ遺跡

今回のハイライト 新ピマイ遺跡の観光日だ
ホテルを8時に出発し 南の方へ1時間バス移動 タイは殆ど平地なのだがここは 昔はカンボジヤの領土だったのをタイが攻め タイの国になった為 現地の人の 体形 顔立ちはタイ人とはかなり違う バスでゆっくりゆっくり 山の上へ走らせていくと 山の上に 今まで見た事のない 神殿が出てきた カンボジヤは シバ神を敬う 神殿でパノンムルタン遺跡だ
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こんな山の上に大きな石を運び それらの石には様々な彫刻が施され 素晴らしい!の一語に尽きる
参道から神殿への長い階段や道に 驚くばかり
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・・
次に山から下に下りて同時期のムアンタム遺跡を見る
こちらは 神殿の周りに聖池を配する 様式でやはり神殿の四方に中心の神殿から一直線につづく様式が カンボジヤの特徴らしい
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午後5時に今日の観光が終わり 夕食までフリータイム ホテルのプールや フィットネスジムでおくつろぎ下さいといわれたが 折角のフリータイム 街に出てみようと カメラ片手にホテルの近くをウロウロする 夕方になると道の両側には 屋台やテイクアウト用の 果物 惣菜などのお店が続々開店している
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店先には数匹の猫が の~んびり あ~~ここは本当にのんびりした田舎町
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私達が買ったのは モンキーバナナ 一房『22本』と みかん8個 マンゴー1個 量り売りでバナナが¥72 他もあわせて¥170と格安! 早速ホテルに帰り 食べる 甘~!!他にはコンビニで タイの調味料などを買う
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夕食はホテルのレストランでのバイキング ここもとても美味しい 毎日 よく動き よく食べて健康そのもの 空は真っ青で 乾季のタイはスコールも無く最高の季節です
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by htokuyama3 | 2008-01-09 21:38 | 旅行 | Comments(2)
2008年 01月 08日

タイ 2日目 アユタヤ~ナコンラチャシマ

アユタヤから 3時間 タイの北部 カンボジヤに近い ナコンラチャシマについたのは 夕方でした 今回はここで2連泊するので ちょっと気分がゆったりです
夕食は野外ステージが付いた 中庭でテーブルセッティングされたところで お客は私達だけの イサーン地方の郷土料理を食べながらの イサーン地方の古典舞踊を見る ディナーショウ
大都市のイメージからはうんと離れた 素朴な舞踊もなかなかで お料理もとても美味しい
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夕食の後は 街にでて ナイトバザール見物
田舎町らしい面白いものが一杯! まず 格安の衣料品。。とても安いが 日本人の好みとかなりかけ離れていて 流石に手が出ない でも 77歳のツアー仲間 孫娘が17歳で きっと喜ぶだろうから。。と買われたのが キラキラ光物が一杯付いたサンダル! ん!なかなかおじいちゃんセンスいい!
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食べ物屋さんが一杯・・ナンダロウ?と見ると
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。。。。
イナゴみたいな 虫 芋虫のような物 ゲンゴロウのような虫など・・・ 流石に年配の方は "まあ昔の食べもんだわなあ” と仰る きっと良い栄養源なのだろう
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夜だが 気温は30度近い 少しも涼しくならない
あ!と 欲しかった物を発見! 友人とこの前タイに来た時 買いたいわ・・と言ったが そんなもの!と さえぎられて買えなかった ジャスミンとバラで作った 飾り『仏様に供えたり 車に飾ったり魔除けとして..』 ハウマッチ?と聞くと たったの20バーツ(¥80)
早速買う う~~~んいい香り 生の花を糸で通して 作るのでせいぜい2日くらいしか持たないが 買えて良かった 趣味の合わない人と旅をすると 強い人の意向で 自分の思いが通らないことがあるが 今回は 花の好きなことを主人は知ってるので何もいわなかった
あ~~~ホテルのお部屋に良い香り タイでしか 体験できないことの一つが 叶い嬉しいな

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今日は バンコク~アユタヤ~ナコンラチャシマと バスの走行距離280キロ 観光も朝からナイトバザールまで たっぷり12時間以上  満喫の一日でした
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by htokuyama3 | 2008-01-08 21:02 | 旅行 | Comments(0)
2008年 01月 08日

タイ2日目 Ⅱバンパイン~アユタヤ~ナコンラチャシマ

大好きなバンパイン宮殿は 王様がなくなったお母様を偲んで立てられたもの 何代前だったか。忘れてしまったが 数百年前です 大好きなのでもう一枚画像を
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・・
世界遺産 アユタヤへ ここにはメナム河の回りに 沢山のお寺がありますが 世界遺産のお寺は 数回のミャンマーからの攻めで仏像の頭や腕の無いものがあちこちに転がっていて いかに厳しい戦争だったかがうかがえる最初に行ったのがワットチャイモンコン(ワットはお寺の意味)
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大きな寝釈迦が有名で タイは数年後とに 手を加えて 金箔がはげたら 修復している
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その次に訪れたのがワットプラマハタート
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戦争で 破壊され 首だけが転がっているところに 木が生え そのままの状態で数百年が流れてる 人間の一生の短いことを思わされます

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次に行ったのがワットプラシーサンペット ここが一番広くて沢山の寺院のあとがあり 腕や足 胴体だけの仏像がゴロゴロ転がっていたり この時代の寺院の形 とうもろこしのような『アンコールワットや インドネシアの寺院の形のものも登場する』が とにかく日本の東大寺などの多きなお寺の百倍くらいのお寺の集まり なので 歩くのも観光旅行では限られた極々一部ではあるが 人力だけで沢山の石を積み上げ 彫刻した人間の底力にただただ感動する

アユタヤは 日本の山田長政が800人でアユタヤの一時王様になったところだが今回は車窓見学のみ。。私は二度行っているのですが あの時代 800人で異国の土地を征服したとはすごいことだと思います
アユタヤから3時間かけて北部のナコンラチャシマに行く ここでは連泊なので 一寸ゆったり出来そうだ 続く
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by htokuyama3 | 2008-01-08 13:31 | 旅行 | Comments(2)
2008年 01月 08日

タイ2日目 バンパイン宮殿 世界遺産アユタヤ

昨夜の到着が遅かったので ゆっくり出発で ホテルを9時に出る
1月2日に 王様のお姉さま『83歳』が亡くなり 8日までは王宮関連の観光は喪中で見られないということで バンパイン宮殿も駄目かも。。といわれてたが 何とか入ることが出来た

バンコクからバスで1時間くらいにあるメナム河の近くにある バンパイン宮殿は 昔は バンパイン離宮と呼ばれてて 私が39年前に一番感動したところ 時が経ち すっかり綺麗になり 中国建築や ヨーロッパ建築などが建てられ 国賓の迎賓館としてもそれらは使われているが昔ののどかな方が私は好きだなあ・・と思いながら 綺麗な宮殿を歩く
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歩いていると 素晴らしい♪が  見ると小学生の子供が 民族音楽の練習をしていて カメラオーケー。。という 多分 選ばれた子供たちなのであろう 王立国家のタイは 色んな分野で 王族が 文化面で援助したりしているのが見られる
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最近 日本でも 柘植などを 動物に仕立てる トピアリーが見られるが 39年前にこのバンパインで 木が 色んな形になっているのを見たときは とても感動した 今回も やはりコレは写真に撮りたかったので パチパチ数枚デジカメに入れた 像の国 タイの トピアリー
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つづく・・・
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by htokuyama3 | 2008-01-08 11:53 | 旅行 | Comments(2)
2008年 01月 07日

2008年 最初の遊び タイ旅行

毎年 この季節になると カラカラ陽気の関東に住んでいた私達は 明るい太陽のところに行きたくなる
去年は 用事があり脱出できなかったが一昨年は 沖縄に行って着た。
今回は 主人の希望で 東南アジアのタイへ行くことに決定
 主人はタイには商談で何度か行っているが 仕事オンリーで バンコク支店長の接待などで美味しい物しか 体験していないという。
私は 初めての異国の土を踏んだのが 39年前の青年の船の最初の訪問国 そして 10年前 友人と4人でのチェンマイ バンコク アユタヤのたび 今回は3度目だ。

どうせなら 初めての土地も加えようと 新ピマイ遺跡と世界遺産アユタヤ・バンコク7日間 というツアーを選択する

関空へは 途中の豪雪地帯で車の渋滞などを考慮し 今回は電車で行く スーツケースは宅配便で前もって送る 
朝8時に家を出て 金沢で用事を済ませ 駐車場に入れ特急サンダーバードで大坂経由 関西空港駅に着いたのが 午後3時 普段は車移動が多い我が家 何年ぶりだろうか 駅弁を食べるとたんに 現実を離れ ウキウキ気分が沸いてくる・・

早速 送っておいたスーツケースを受け取り 冬物の ウインドウブレーカー セーターなどを脱ぎ夏物に着替えて スーツケースにしまう 季節の違うところに行くのは一寸この点が面倒だが
楽しみの前には なんてことは無い・・
旅のメンバーは 添乗員さんを入れて 男性8人女性6人の こじんまりしたツアーで
年齢は 多分?私が一番若くて 60代の夫婦連れ我が家も入れて4組と 70代の男性3人組 70代の一人参加の男性 そして 夫婦連れに一緒の60代の女性一人

皆さん 旅慣れた方ばかりで 荷物も少なめ とてもスマートだ
午後6時15分 関空発JALで 一路バンコクに。。6時間30分のフライとで 時差マイナス2時間 現地時間到着10時45分に無事着陸
空港は一年半前に新しく出来た空港で 昔のドンムアン空港よりとても広いのにビックリ!

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ホテルにチェックインしたら お部屋に フルーツの差し入れがあり 時刻は日本時間では とっくに日付けを越え 朝の2時過ぎ。。現地時間12時。 ぐっすり寝れる様に 関空の免税店で買ってきたスコッチと飛行機の中の飲み残しのワインで旅の出発を祈って乾杯し ベッドでぐっすり眠り 一日目は移動で終った
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by htokuyama3 | 2008-01-07 11:13 | 旅行 | Comments(3)