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2008年 06月 26日

地域の行事 敬老会

私の住む地域は 農業が盛んなので 毎年の敬老会は 6月の最後の日曜日に行われる
今年は 地区の支部長を引き受けたので 5月の社会体育大会に続き 婦人会行事の 一番のメインイベントがこの敬老会で最近は会員も少ないが 毎年 余興で 踊りを踊る

初めてこちらに来たとき 皆さんがこともなげに 日本舞踊を踊られるのにビックリした。
お嫁に来て40年毎年何がしかの踊りや寸劇をやってきたのよ。。と皆さん仰るのです
時には衣装も手作りする。

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今年は 段々 日本舞踊を踊る人も減ってきたし 去年と同じようにレクダンスにしようということになり 町の健康推進の為の踊りを教えてくれる役場の人に頼み 金沢望郷歌 これは 五木寛之作詞 弦哲也作曲の 金沢を歌ったとても綺麗な詩とメロディで あちこちのイベントでも踊られる
早速練習し 夜のお仕事が終ってから公民館に集まること10回 ついでに衣装も作ろうとの話が持ち上がり 生地は 織物工場の残り布がたくさん手に入り ポンチョのようなデザインにし

 手が上がったときに綺麗なように エルビスプレスリーの衣装のように そで下にヒラヒラを縫い込む 前には 絵羽模様のように 手描きの牡丹の花を 肩と前に・・
水墨画をやっている方が ササッとポスターカラーで書いてくださり 後ろを向いたときに。。と後にも 寿 花 夢 の字を書き入れる
前日に 会場作りをし 我が地区は10人のお年寄りの参加者を マイクロバスで送迎し テーブルには アレンジメントのお花の飾る 欠席者27人には前日 町からの敬老お祝い金のギフト券とメロン1個を配る・・この一ヶ月 台湾旅行から帰ってからは 連日これらのことで大忙しだったが お天気にも恵まれ 無事打ち上げパーティも大盛況に終り やれやれ。
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by htokuyama3 | 2008-06-26 19:29 | 身の回りのこと | Comments(0)
2008年 06月 03日

3日目はあいにくの雨

日本を出るときから 天気予報は雨。。傘も勿論スーツケースに入れてきたが 6度目にして始めての雨の台湾だ。
朝から土砂降り・・予定では 漢方薬店や乾物 台湾の伝統服チャイナ服の生地などを売っている昔からの問屋街 迪化街に夫を連れてってあげる予定だったが この雨では街歩きは 無理 お昼に黄さんのお嬢さん 玉ちゃんご夫妻との会食招待を受けてるので 先ず タクシーで黄さんのお宅に行くことにする
だが 直行も芸がない・・ 黄さんの家に行く途中にある 行天宮 という 古いお寺を思い出し 先ずタクシーで 行天宮へ。。。
台湾のタクシーはとても安い 日本の半額だ そして漢字が通じるので 行き先を漢字で書いて運転手さんに見せれば間違いなく 連れってくれる
日本人だと解るとさりげなく 日本の演歌などを流してくれるサービス振りに嬉しくなる
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黄さんは父をとても尊敬してくださり 内科の開業医だったが今は脳梗塞を起こしたのでのんびりされている一時 東大医学部の大学院に留学されてたこともある
 娘さんの玉ちゃん〔琢玉さん〕のご主人もお医者様 次男さんも 開業医という医者一家で日本に来ると東京に近い私に連絡が来て 父へのお土産などをいつも渡され 時には奥様が我が家に滞在されることもあり 娘さんとも年が近いので とても可愛がってくださる

また3人兄弟で私が父にそっくりと言うこともあり教え子の方たちは 美波チャン 美波チャンと可愛がってくれるので今では夫も子供達も 親戚のおじさんのようなお付き合いをしている

行天宮から又タクシーに乗り 黄さんの家の住所を示し 無事到着する 奥様は 私達のためにマンゴーを買いに行かれたとか。。嬉しいことだ。
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また 玉ちゃんは 池坊の師範 マミ川崎アートフラワー ビーズ手芸 パッチワークと趣味も広く 素敵なタペストリーが 飾られていた 今までにも色々素敵なお手製のものを貰っていて今回わたしはどうしても時間が無くて ネット友にお願いし レザ-クラフトの小物をお土産に持っていった
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つづく
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by htokuyama3 | 2008-06-03 22:37 | 旅行 | Comments(2)
2008年 06月 03日

花より団子

お昼は 次男 成器さん〔開業内科医〕が車で迎えに来て 娘の玉ちゃん〔琢玉〕ご夫妻も交えて 台湾料理で有名なレストラン 欽葉〔シンエイ〕で 最高に美味しいお料理を頂く

台湾は病院も日曜も診療してて 玉ちゃんのご主人は国立病院の内科部長さん 日曜も交代で出るので今日は平日だがお休みの日 成器さんは開業医だが 夜は9時まで診療してる為 2人で共同クリニックで今日は午前中のみ診療の日

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さて美味しいおいしい 台湾料理の一部はこれ!今の季節 台湾の竹の子が出盛りで 美波チャン竹の子食べる?といわれ 追加オーダーしてくださった 台湾の竹の子は丈が短くて 食感はしゃきしゃきしている 茹でて冷たく冷ました物を 甘いマヨネーズで食べる
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台湾の人は70代の人は日本語が解るので テレビも 暴れん坊将軍を週2時間放映してて 日本語で流れてるが中国語で字幕が出るので若い人にも人気とか・・
黄さんは勿論日本語教育を受けてるので NHKの衛星放送を毎日見てるため 美波サン今日は雨だから 花より団子 せいぜい美味しい物を食べる日にしましょう!ととにかく会話は綺麗な上品な日本語を話されるので 自分の言葉使いに これで大丈夫かしら?と思うくらいだ。

夕食は 上海料理店 極品軒 ここも美味しかった~~
かくして 花より団子の一日でした!!
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by htokuyama3 | 2008-06-03 22:06 | 旅行 | Comments(0)
2008年 06月 03日

旅の目的

みんな旅行に行く時は 色々目的が有ると思うが 母の今回の目的は 台湾で洋服を買うことだった
今まで何度も来ているが フリータイムなの いつも父の教え子の奥さん達が 宝石を見繕ってくれたり 安くてお洒落な洋服を買いに連れて行ってくれてたので 今回も母は  老人ホームのお仲間に ”これ 台湾で買ったのよ~”と自慢するつもりだったらしく 台北の空港に着くや否や 私達夫婦は2万円しか換金しないのに 5万円も換金した

だが6年の歳月は 台湾の奥様達も確実に 年齢を重ね いつもショッピング担当の 張さんは 3日前に息子さんが脳梗塞で亡くなり それどころではなかったし ショウさんの奥様は 任天堂のウイ でゲーム中 転んで腰を痛め外出できず再会も出来なかったし 黄さんの奥様も 膝が悪く杖を着いてやっと歩いている状態 一番年寄りの母が一番元気だった

おまけに雨なので 息子さんが車でせめて遠くにドライブしようと計画してくださったのに 私にブツブツ ブツブツ お洋服を・・・お洋服を・・と KY(空気読めないのです)

おまけに黄さんの奥様は 美波チャンにお洋服を買って置きましたよ。。とお洒落な洋服を1枚 ついでに奥様の箪笥からこれも合うんじゃない?と計2枚・・・

母はもう洋服のことが頭から離れない・・元々おしゃれさんなのだが 年とともに 思い込んだらそのことしか考えられないらしく私も後30年位したらこんな風になるのかしら?と不安になる

世界で3番目に長いトンネルが開通した高速道路を通って 宜蘭という街までドライブする
昔 成器さんが兵役に着いたときに 宜蘭で過ごしたとか・・・
往復3時間のドライブの後台北に戻り 世界一ノッポビル を下から見る
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それでもまだ洋服を買いたい・・とのことでもう夜の7時を過ぎてるのだが 成器さんが 洋品店がずらりと並んでいるところに連れてってくれて 母と黄さんの奥さん 私に3人で見立て 3枚お買い上げ~ 私達は親孝行に来たのだから。。と思うことにしたが いささか疲れた

夕食も玉ちゃんご夫婦と一緒に上海レストランに行く予定だったが レストランに着いたのが8時過ぎ 玉ちゃんたちはお腹がすいたのでとっくに食べたから、、と とうとう お別れを言えず。。残念だった。

おまけに 先日買った レスポートサックの肩掛けバッグ 中の仕切りが多くて お財布が・・化粧ポーチが。。と探し物ばかり あ~~年相応なんだろうが 大変です
その上 自分はまだまだしっかりしているとの意識が強くて・・・

母の目的は達成され ルンルン気分で 早速帰りの日はその中の一枚を着こんでいた。
おまけに空港で韓国の若いお嬢さんが穿いていたジーンズのサイドに刺繍の入ったものを見て あ~~パンツも一枚買うんだったわ。。 ドテ!となりそうだった。
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by htokuyama3 | 2008-06-03 16:30 | 旅行 | Comments(0)
2008年 06月 02日

一寸だけ 観光 九份

今日は唯一 観光を愉しむ日
午前中は 金鉱山跡地の 九份に行く ここは アニメ映画 千と千尋の神隠し の舞台でもある ノスタルディックな街で 映画でも使われるとか・・
お天気はあいにく 予報どおりの曇り 日本でネットで調べ予約した オプショナルツアーに乗っかる 朝7時40分にホテルに迎えのバスが来てあちこちのホテルからの予約客との相乗り
台北からは1時間一寸の 東シナ海に面した 
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景色の良いところだが 別名 雨の九份 とも呼ばれ 台北が晴れてても雨が多いそうで 傘もしっかり持ってきたが 曇っていただけで 蒸し暑い
海に面した階段状の石畳の通りに所々 茶房という 高山茶〔最高級のウーロン茶〕を飲ますお店が 景色の良い場所にあり 私達もそのお店に入る 折角だから お茶にしましょう。。
出されたのがこれ!一人ひとりアルコールランプの上に薬缶がおかれお湯がしゅんしゅん 沸いてて お菓子は 緑豆の落雁一つと 杏の蜜賤〔甘く味付けし干した 台湾のドライフルーツ〕2個と ゴマのクッキー。。これらは台湾の代表的なお菓子で 日本で抹茶席で御茶をいただくようなもの。。一人30元〔日本円で¥1000くらい。。うわ~~お高い!)
台湾ではお茶は一度の茶葉で6回出すことが出来 ゆったりお喋りしながら御茶を味わうもの
忙しい旅人は お茶っぱが残ってしまったが ちゃんと湿らぬようジップ式の小袋にいれてくれた
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フォトはいかにも 九份という お茶屋さんのもの 
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お昼に台北に戻り レストランで軽食 といっても一汁4菜の食事 だが!不味かった
こんな不味いのは初めて。。後で 張さんに聞いたら 精進料理のお店でとても安いからガッカリしたでしょ!と言われた バスで送迎つきガイド付き 軽食つきで¥3500 これでは文句は言えない つづく
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by htokuyama3 | 2008-06-02 22:33 | 旅行 | Comments(2)
2008年 06月 02日

故宮博物館

 途中からガイドさんの携帯から 到着時刻を連絡しておいたので ホテルのロビーには 張さんと黄さんご夫妻が 既に待ってらして 6年ぶりの再会をする。
私達夫婦はゆっくり故宮博物館に行きたいので 夕食まで 母をお願いし タクシーで故宮博物館に行く
第二次世界大戦後 北京の故宮博物館の80%の 作品を持ってきているだけに 代表的な 翡翠の白菜の置物などは常設展示されているが他の物は 3ヶ月毎に入れ替え それらのものが次に展示されるまでに20年かかるといわれるほどたくさんの美術 工芸品がおいてある

私も今までに5回訪れているが いつも2時間くらいしか時間が取れず 今回は閉館時刻まで夫と 日本語のイヤホンガイド器を借りて 拝観する
途中 足も腰も痛くなり 館内の喫茶室で 一休みし再び 館内を 丁寧に観る いつ来ても
もっとゆっくり観たいと思わせる 素敵なところである
夕方になり 後ろ髪を引きつつ タクシーでホテルに戻ると 母達はホテルのティールームで 積もる話をしていたとか。。父が生きていれば98歳 教え子の方たちは83歳 すっかり体も弱くなり杖を突いて会いに来てくださった いつもお会いする ショウさん リンさん なども 転んで車椅子生活や 病気などなど 夫が母が元気なうちに連れてってあげよう!との提案は正解だったと思わざるをえない
夕食は 日本にも支店がある 県泰豊〔ショウロンポウのお店〕 新宿高島屋に日本一号店が出来た時 長蛇の列で有名になり主人と行ったっけ・・
台北でもやはり並ばないと食べれない人気店 まあ台湾人の食べっぷりは日本人の4~5倍
どんどんオーダーし さあ食べなさい!といわれ お腹パンパン!
かくして 台湾の夜は 胃薬が欲しくなるくらいお腹一杯 おまけに黄さんの奥様 私の好みをご存知で ライチと冷やしてカットした美味しいマンゴーを沢山 タッパーウエアに入れて持ってきてくださり 母と3人ホテルの部屋で デザートは別腹!と南国の味に酔いしれた
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by htokuyama3 | 2008-06-02 21:54 | Comments(0)
2008年 06月 01日

小松ー台北 就航第一便に乗る

我が石川県の小松空港と 台湾の台北に 定期便が飛ぶことになり 去年から 毎日 いつになるかと楽しみにしていた
台湾は実父が 若いころ 教員をして台中の近くに居たので 父が亡くなり20数年経っても 教え子の方たちとのお付き合いが続き 今までにも母は7回 私は5回 夫も一回 訪台 している

去年 夫が 小松から飛行機が飛ぶようになったら おばあちゃんを連れて 美味しい中華を食べに行こうか?と言い出し 秘かに計画中 何しろ年寄りに早く話すと 毎日そのことで頭が一杯になりうるさいので。。
就航の調印が決まった時 母に行きたい?と聞いたら 小松からなら そりゃあ行きたいわ。。

まあそれから今日まで お洋服は何をもって行こうか・・ バッグも  靴もとお洒落な母は 大変だった 今回は母の老人ホームに車で迎えに行き バッグも私が持ち 空港までの時間も高速を使い30分 国内旅行並み 飛行時間は往きは3時間20分と あっという間だ

何しろ就航第一便に乗りたくて やっと3枚のチケットが取れた 台北で会う 黄さんご一家や 張さん などへのお土産も準備し空港に着くと 早速 一番年寄りの母は 新聞記者の取材を受ける まんざらでもない様子に微笑ましくなった 帰国し 友人に聞いたらちゃんと母が話したとおり記事になり載っていた
第一便が台北から到着し 折り返し台北に出発するので 夜7時20分発である
空港には 自元の代議士 森元総理 や県知事さんによる 式典もあり
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母と私は6年ぶりの台湾 夫は11年ぶりである。
水平非行になり 機内食が出た 台湾料理である しゃきしゃき感のある台湾の竹の子料理に 気分はすっかり旅行者だ 大好きな中華の虜 3人で 旅の無事を祈り ビールで乾杯 何しろ今夜はもう運転もしなくていいので。。
空港には日本語が出来ないドライバーが夫の名前を書いた紙を持って出迎えてくれた 日本語のできるドライバーを希望すると一人¥8000増しで ホテルのチェックインとチェックアウトもしてくれるとか。。そんなものくらいできるので3人で¥24000節約することにした。

87歳の母との6年ぶりの海外旅行の初日は 無事ホテルに着いた。。これから色々面白いことが始まる。。。
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by htokuyama3 | 2008-06-01 22:28 | ランチ | Comments(0)
2008年 06月 01日

老人の6年の変化にびっくり

ホテルの部屋に付き 母にうっかりドアを開けて廊下に出ると オートロックがかかり キーを持ってでないと 部屋にはいれないわよ・・と 旅なれた母に一応言った矢先 ドアをノックする音がする
 出ると パジャマ姿の母が “お薬を飲もうとしたがサーヴィスのミネラルウォーターの蓋がきつくて開かないのであけてもらおうと廊下に出たら オートロックされて 締め出しを食っちゃった。。”と フロントに電話し マネージャーがたくさんの鍵束を腰につけて現れたのには ビックリ! 早速 些細だが 年老いた母の現実を見た
6年前の母ならこんなこと無いのに・・・
とにかく 1時間の時差 日本はもう夜中の0時。。早く寝ましょう!!
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by htokuyama3 | 2008-06-01 22:22 | 旅行 | Comments(0)