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2009年 01月 27日

ゲリラ豪雪

土曜日〔24日〕の夕方から降った雪は 翌朝起きたら 40センチにも達し 前夜玄関前に止めた 軽トラは 屋根から落ちた雪が半分を埋めていた
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夫が組合長をしている生産組合の役員会が9時から開かれる予定だったが 8時過ぎに一人の役員さんから 風雪が強くて家から出られない。。と連絡が入る
家の前の 県道は朝早くに既に一度 除雪車が来たようだが その後もどんどん降り続き急遽役員会を中止する
我が家は 離れの玄関と来客用の表玄関 家族用の下玄関があり 下玄関から日頃出入りしていて鍵も下玄関だけが外から開くようになってて 他の玄関は 中から施錠する
その下玄関への庭に大屋根から落ちた雪を除雪するが どんどん降り続いた雪は 瞬く間に 2メーター近くも落ちてきて お手上げ・・仕方なく 表玄関と門の間を二人でこの3日間 除雪に明け暮れた
今日27日 やっとお日様も顔を出し それでもまだ下玄関への 雪は 除雪できていない
見ると綺麗な雪景色だが こんな体力勝負が必要な雪はもう御免だ。。明日中には 下玄関は開通するだろうが 家の周りの雪を見ては ため息を付く
雪景色の珍しい方 この写真を撮ってから更に夕方には30センチくらい積もった状態をご想像下さい
若者と同居する家はいいが 老人ばかりの家は 本当に困った雪です
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テレビでは 33センチと放映してたが平地で 65センチの我が家の状態を見てほしいものだ・・
エジプト旅行記を書こうにも雪との闘いに疲れ果てている。
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by htokuyama3 | 2009-01-27 17:14 | 身の回りのこと | Comments(5)
2009年 01月 16日

エジプト旅行色々

楽しかったエジプト旅行も 1月16日お昼過ぎに関空に到着し 石川の家に着いたのは夜7時過ぎ 金沢の駐車場に置いた車には雪が積もっていました
さて 食いしん坊夫婦のエジプト食事情を書きますね

先ず エジプトは食料は全て自給自足だそうで 今の季節は冬なので 取れる野菜は トマト ズッキーニ 茄子が主流らしく どこでもその食材でのバリエーショ ンだった。飲み物も エジプト産のワイン ビールがあり食事のときに必ず飲み物をオーダーせねばならずコーヒーはネスカフェのインスタント 又はトルココーヒー ジュースは必ず生の絞りたてで 苺 オレンジマンゴー〔マンゴーは夏の間に冷凍したものをジューサーで絞るのでとても濃厚で美味しかった』 中でも 苺 マンゴー グアバを三層にしたものも美味しくて珍しかった
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朝はホテルのバイキングなのでパン類も豊富だが 現地レストランでの昼食 夕食 どちらも 必ず 前菜として出たのが 塩漬け野菜 茄子の素揚げ ズッキーニや野菜の炒め物 〔薄い塩味〕 それらを 3種類の胡麻ペーストと ピタパンのような パンにつけて食べるも の
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ご飯もパンとは別に必ず出てそうめんのような細いパスタなど複数の麺類をくわえた日本で言うソバ飯のようなものがよく出た
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また 豆を使った料理 レンズマメのスープや タ-ミャというソラマメをつぶして野菜を練り混ぜてこんがりと油で焼いたコロッケみたいなものや炒めたもの
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ムサカといって 茄子とひき肉を重ねてたっぷりのトマトソースでオーブンで焼いたものなど 
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土地の食材での料理は メインディッシュ?という とてもヘルシーな内容でした 私が一番美味しいと思ったのは ケバブという チキン 羊 牛の炭火焼で塩味で 食べた~!と満足でした これはちょっと宮崎の炭火地鳥みたいでした。 楽しみにしていた本場のモロヘイヤスープは 期待はずれ 必ず最期に出るとても甘いケーキやゼリーは oh!no-といいたくなるほど甘い!
お料理には殆ど砂糖は使われずうっすら塩味が多くて こんな毎日なら絶対成人病にはならないと思った ただお腹一杯の内容でひもじいとは思わなかったが 真冬も真夏も季節はずれの輸入品を食卓に乗せている 飽食の日本と 自給率100%の季節に採れる食材だけでのエジプトの食生活   考えさせられました
また 旅行中 ショーつきのディナーが2回あり そのうちの一回は ナイル川ディナークルーズで ベリーダンスを見た 一瞬?と思ったが 踊り子さんの衣装はお腹のところも薄く布がありスカートと思ったらキュロットスカート風に 回教の国らしい ナイル川のほとりにそびえる7つ星クラスのホテルなどを見ながらのディナーもなかなかのものだった
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旅行の本のリッチな 鳩料理も食べられなくて残念だったけれど ガイドさんのここは日本ではなく エジプトなのだ。。という言葉に 郷に入れば郷に。。と思い 日本では味わえぬ色んな楽しさに満足100%で帰途についた。
帰国早々 溜まってた諸々の用事におわれそのうち豪雪の到来で 今日〔2月7日〕もまだ庭の氷のような固い残雪と格闘中でやっと書き終えました 拙い旅行記ですが最後までご覧下さった皆様に感謝します よろしかったらコメントをいただければ嬉しく思います

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by htokuyama3 | 2009-01-16 19:46 | | Comments(2)
2009年 01月 15日

エジプト最終日

最終日は カイロ市内観光
今日も8時前にホテルを発ち 先ずでは オールドカイロといわれる町並みの中の古い教会を見学 ここでも 原始キリスト教文化が残っている ここも写真撮影は禁止 すっかり観光地として有名になってて 日本人と見るや 安いよ~や 山本海苔 などといいながら色々バスの傍に売りに来る 教会で静かなひと時を経験した後は いよいよ カイロ民族博物館に行く
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いよいよ ここで ツタンカーメン王の財宝や珠玉の展示品とご対面?する 待ちに待った日です 館内の広さと沢山の展示品は それはそれは 素晴らしいの一言に尽きる
勿論 黄金のマスクもそうだが 玉座や 石棺 装飾品 すべて 写真はカメラの持ち込みも禁じられているので ミュージアムショップで本を買い ゆっくり思い出しながら鑑賞するしかないが 3時間の自由時間ではとてもとても見切れないし ガイドさんの説明も全てではないので 残念だった   台湾の故宮博物館のように 日本語のイヤホン説名機があったら どんなにいいだろうと思った中庭にいる人たちも国は様々で イタリア人 フランス人なども多い ヨーロッパ圏だから 近いんだ・・・なんて思う
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昼食後は ハーンハリーバザールに行く ちょっと東京のアメ横のようにゴチャゴチャした露地が一杯あり 主にお土産屋さんの集合地 値段は交渉次第とか・・・
宝石類 パッチワークのクッションカバー ガラスの香水ビン などなど どれも怪しげなものばかりで 結局何も買わずに1時間ブラブラ、、3時過ぎバスでいよいよ飛行場に向かい エジプトともさようなら。。あっという間のエジプト滞在だった  続きは 食事などをまとめて。。 

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by htokuyama3 | 2009-01-15 19:16 | 旅行 | Comments(0)
2009年 01月 14日

旅も6日目 今日はアレキサンドリア

実質 後2日でエジプト滞在を終えることになり もっと居たいなあ。。と思います
今日は エジプトでも最北部 古都アレキサンドリアに行く ここはエリザベステーラーの映画にもなった クレオパトラ〔正式にはクレオパトラ7世〕の土地
カイロのラムセス中央駅から
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 特急で3時間半かかる エジプトの鉄道は時間が有ってないようでいつも特急でも平気で1時間遅れで来ることも多く 定時に来ない時はお昼ご飯はお弁当〔ランチボックス〕になりますという ガイドさんもいつものことなので何事も定時に進む日本人には気を使うそうだ。。。しかし とても奇跡的なくらいにラッキーに 電車がホームに到着
始発なのに不思議。。。電車のシートは素敵なゴブラン調 何度も お茶のサーヴィス〔販売〕があり コーヒーはハンドミキサーで泡立てたカプチーノ風
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3時間後予定よりも早くアレキサンドリアに着く エジプト2つ目の大きな町 路面電車も走り
今までの町とは違った活気がある
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 国立博物館に行くここは珍しく撮影OK で ミイラも数体あるが 暗いのとやはりここは静かに拝観するのがよさそう。。クレオパトラの石像のある美術館は今日はお休みなので 写真が展示してあった エリザベステーラーのイメージが強すぎて
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・・・・次に写真は絶対駄目でカメラをガイドさんに預けて入った カタコンペの遺跡は ローマを逃れたキリスト教徒が地下に礼拝したり 葬儀をしたところでここもある日 突然発見され掘ったら出てきたところで とても印象深かったが写真がとれないのがとても残念
プトレマイオス朝の巨大な図書館の柱 ポンペイの柱。。ここもまだまだ発掘中でどんどん色々なものが出てきている
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もっとゆっくりアレキサンドリアを見たいというのが感想だが 仕方が無い 遅いお昼は地中海に面したレストランでの魚介料理 この海の向こうはイタリアだと思うと 映画のシーンが思い出され10年前友人とイタリアを10日間旅行したことが思い出され懐かしい
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 帰りの特急は3時間半かかった 陽がくれ 刻々と変る景色に エジプト滞在もあと1日と 居眠りすることなく窓の外の景色を記憶に留めた

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by htokuyama3 | 2009-01-14 10:06 | 旅行 | Comments(0)
2009年 01月 13日

いよいよエジプトも終盤

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昨夜 カイロにはいり 今日は エジプト=ピラミッドのイメージの強い ピラミッド見物である。
ホテルからバスに乗ると 現地ガイドさんが一人増え さらに セキュリティポリスという ガードマンみたいな屈強な男性が今日から同行するという それくらい 危険なこともあるということらしい 背広姿だが 背広の中に肩から下げた拳銃がちらりと見えて 現実味を感じた
まず ギザのピラミッド観光で有名な三大ピラミッドの中でも人気度ナンバーワンのクフ王のピラミッドに行くギザの町のすぐ傍にニョキっと立つ大きなピラミッド
一つの石の大きさが分かりますね・・ このピラミッドの中の大回廊を歩くのだが 体をくの字に曲げて ビルの4階くらいの距離を上がって降りて。。狭いのですれ違うのも大変だが 昔の人はすごいなあ。。の一語に尽きる 勿論カメラは入り口で添乗員さんが預かり 写真撮影は禁止 バスで移動し カフラー王のピラミッド メンカフラー王のピラミッド 3つが綺麗に並ぶ場所での写真撮影などをする 何しろ大きくて 言葉で伝えるのが難しい
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駱駝に乗って5分歩くというのも有ったが 去年タイで像に乗ったので今回はパス!
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何しろ砂漠の中に王様のピラミッドの傍には王妃様のピラミッドと一杯ピラミッドがあるのです 次に スフィンクスに移動する 本当に大きな石を沢山積み上げて こんなものを作ったものだと驚くばかりだ・・
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今日のお買い物のお店は金銀製品のお店。。我が家は旅行に行くと必ず民芸品や工芸品を一つ買う事にしていて 金銀はあまり興味が無いので買わないつもりだったが 殆どの人が ヒエログリフ〔象形文字〕を彫ったペンダントトップを買ってて 珍しく主人が買えば?といってくれたので 折角なので 私の名前を彫ってもらうことにする 18金で翌日 届けてくれるとか。。数万円するのだがお金持ちらしき70代の奥様 御自分のと二人の娘さんだかお嫁さんだかに 合計3つも・・軽く00万円・・・
午後は古代エジプト最初の首都メンフィスに行く 森の都あるいは白壁の都と呼ばれ緑が砂漠地帯としては多いように見えた その緑がこのナツメ耶子
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ここではラムセスⅡ世の大きな石像が地震で足首から下の部分が破損した為現在は建物の中に横たわるように保存されているが40メートルくらいはある
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次にギザのピラミッドの原型といわれる世界最古のサッカラの階段ピラミッド
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途中から傾斜角度がゆるくなっている屈折ピラミッド
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など 一日ピラミッド三昧 夜はナイル川ディナークルーズと今日も一日遊びほうけた優雅な一日でした
湿度が全く無いので朝化粧したら夜までお肌サラサラで 腰痛も全く感じずありがたいことです

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by htokuyama3 | 2009-01-13 20:36 | 旅行 | Comments(0)
2009年 01月 12日

エジプト観光3日目 アブシンベル

いよいよ 世界遺産のアブ シンベルに行く日が来た
アブ シンブルにあるアブ シンベル神殿へはアスワンから280キロもあり 空港が出来る前は コンボイといってバスや車の隊列で 砂漠の中 一本道を6時間かかって行ったとか。。

新王国時代にラムセスⅡ世によって建造された岩窟寺院でアスワンハイダムの建設で水没の危機に晒されたがユネスコの協力で移転し世界遺産にもなっている
 砂漠の真ん中にぽつんと小さな飛行場が出来てから 飛行機で40分でいけるようになった
当然 乗客は アブ シンべル神殿への観光客のみ!
先ず 大神殿に行く 岩を切り抜いた神殿のなかは沢山の石像や 部屋 壁には様々な歴史を伝える絵が彫ってあるが 写真撮影禁止のため 絵葉書を買った 大神殿の正面にある高さ20メートルの巨大な4体はラムセスⅡ世の若い20代から年寄りになった姿の石像でその足元に入り口がある
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中を拝観し出口に来ると門番の人が 生命の鍵〔金の重いもの〕を持たせてくれて写真を撮ってあげるから カメラを出しなさいという 良いんですか?というと オーケー!
大喜びでカメラを出して撮ってもらったら ワンダラー ワンダラーと口をもごもご聞き取りにくい声で言う 主人が禁止されているのを撮ってもらったのだからお金を要求してるんだよ。。と そういえば現地ガイドさんが そんなことがあるから写真を撮ってあげるといっても乗らないように。。と注意されてたっけ。。門番さんも大きな声では言えない疚しさがあるのでもごもご言っているし 次々観光客も来るので 何となくいつものトイレチップの1ポンド紙幣を出し さっさと 隣の小神殿に行く 1ドル〔米ドル〕は ¥100 1ポンドは¥20  sorry!
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である・・
小神殿はラムセスⅡ世の第一王妃 ネフェルタリとハトホル女神に捧げられた神殿でネフェルタリという名前は 最も美しい女性を意味し王妃のために神殿が捧げられたのはエジプト史上初めてのことだとか・・
神殿正面には ネフェルタリの像2体を両脇に4体のラムセスⅡ世の像が守るように建っている
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エジプト旅行の中で一番南の暑い場所というが 爽やかな最高の季節で嬉しい

エジプト人は 石に対して強い関心を持っている〔花崗岩だとか 00岩だとか..)だが 花や木などには一切興味の無い人種で〔殆ど雨の降らない砂漠地帯で緑も非常に少ない』 例えば ハイビスカスやブーゲンビレヤなどの花の名前を聞いても あれは花!です あれは木ですとしか答えないそうで 興味が無いので夫々の花の名前など知ろうともしないそうだが アブシンベルにも 綺麗なブーゲンビレアが咲いてたので〔非常に少ない花』 一枚撮った
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アブシンベルからアスワン経由で いよいよ 首都カイロに。。今日は飛行機を3回も乗る
パピルスのお店に立ち寄り 夕食ののち ホテルに尽いたのは 8時過ぎだった。
今夜から3連泊の ラムセスヒルトンは 5星 チェックイン後 町に出る 大都会カイロの街を今回も二人でウロウロ歩く 一寸怖いが 面白い。。。つづく

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by htokuyama3 | 2009-01-12 20:11 | 旅行 | Comments(2)
2009年 01月 11日

エジプト観光2日目エドフ~アスワン

ルクソールのホテルはナイル河沿いにあり 小鳥が一杯で朝食のレストランにも小鳥がピイピイ泣いて天井を飛んでいるのにビックリ  エジプトでも田舎の方なのか見学中も小鳥が一杯で のどかだ・・
5つ星のホテルなので 朝食のパンなどは種類も豊富だし アラブの国らしく 豚肉禁止なので ソーセージやベーコンが牛肉で作られているのも驚き
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だった・・1月のエジプトは一年でも一番過ごしやすい季節とかで7時半には出発し夜遅くまで観光するという充実振り 夏は暑くてツア~も途中ホテルに帰り昼寝し体力を温存するという 爽やかで驚くほどである
今日は先ず エドフのホルス神殿に行く
エドフはルクソールから南に108キロ 古くからの上エジプトの中心的な町として栄え遺跡が多く古王国時代やプトレマイオス朝時代 ローマ支配時代などのものが発見されててその中の天空の神ホルスを祭る大きな神殿である
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ここの塔門は高さ36m幅79mもある巨大なものでホルス神とハトホル女神の前で敵を打ちすえるプトレマイオス12世が描かれている
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エジプトの遺跡は大きな神殿や像などばかりだが 幾つ見ても感動が大きく飽きない 数千年前機械も無い時代に全て人力でこんな大きなものを作った人たちのすごさが伝わってきて本当に素晴らしい
エドフから更に60キロ南下 ナイル東岸の町 プトレマイオス朝時代までナイル川上流の防衛の為 軍隊が駐屯してたコム・オンボへ ここの神殿は 二重構造で有名  柱列にかかれた絵は 当時の医療を示すものやカレンダーを書いたものなど当時の高度な文明がうかがわれすぐ傍のナイル川の水位を見る ナイルメーターや 鰐のミイラなどが有る すぐ傍を流れるナイル川をクルーズ船からも良く見えるので夜はライトアップされるという
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午後はアスワンの町に入る アスワンは花崗岩で有名 カイロのピラミッドも ルクソールの神殿などの遺跡も全てといっていいほどアスワンの石切り場からナイル川を伝って運ばれている ここで 珍しく製作途中の世界一大きいオベリスクを見る 切り出している途中に岩が亀裂し中止になった 切りかけのオベリスク  長さ41・75m 重さ1.152t オベリスクの作り方も垣間見え珍しかった
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次に アスワンハイダムに行くダムで洪水が減ったが 大地は痩せたということもあるそうだが電力の供給では生活が潤っていると 良い面悪い面夫々であろう。
ダムを見学した後は 帆掛け舟のファルーカにのりナイル川をセーリングする 
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岸辺には アガサ・クリスティがこのホテルに滞在してナイル殺人事件を執筆したホテルなど一流ホテルが並んでいる
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私達の今夜のホテルは ファルーカでナイル川のアイランド〔小島〕にある ピラミサ・イシス・アイランドホテル スーペリアクラスだ・・ 部屋からの風景も ナイル川が見えて 優雅・・・夕食はドレスアップし 船で対岸のレストランに・・つづく

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by htokuyama3 | 2009-01-11 19:55 | 旅行 | Comments(0)
2009年 01月 10日

エジプト観光1日めは ルクソール

昨夜は 長時間のフライトの疲れもあり ぐっすり眠れ 朝5時過ぎに起床し 早速ホテルの庭を散策する
カルナック地区のナイル川の畔のコテージ形式の☆☆☆☆☆〔5星』 プールサイドには綺麗に薔薇が咲いていて 川の向こうには 王家の谷の山が見える
丸いドーム型の屋根の上に朝日が差し ドームの形に部屋の天井が丸いのが印象的だった
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朝食の後 バスに乗り 先ずは歴代ファラオの眠る 王家の谷へ行く
入り口は空港と同じ赤外線感知器のセキュリティチェックがありそこを通過すると 電気バスで王家の谷へと向う
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中でも印象的なのは ツタンカーメンのお墓だが 撮影禁止で 添乗員さんがみんなのカメラを預かり入り口で見学を終えるまで待っているという 保存対策の厳重さだが 絵葉書を買いアルバムに貼る事にした。
ツタンカーメンのお墓の前で一枚 後の山全体が王家の谷
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何しろ王家の谷というだけあって谷にたくさんの王様のお墓があり2時間の間に3箇所 ラムセス4世の墓などを拝観するがどれも中の壁画や 天井の絵 棺を入れた石棺や 副葬品などすごいものが4000年の時空を越えて目の前にあるという現実に驚くばかりだ
気候も一年で一番爽やかなハイシーズンで 気温は20度で涼しいくらいだが日差しはとても強くサングラスは必需品
王家の後は 山の裏手の ハプシェプスト女王の葬祭殿 ここは10年位前に 無差別銃撃事件があり日本人観光客も数名亡くなっているところ ここも やはり入場する時には持ち物も赤外線感知器を通すという厳重さで 厳しい文守られているのだろうが必ずライフルを持った人が数人居るのには 日本ではない外国なのだと思わせられる
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今日はルクソールの町を一日目一杯の観光で 写真撮影だけの観光が このメムノン坐像高さは21メートルの1対の坐像で まるで日本のお寺の仁王様みたいだが 平地にすっくと立っているだけ
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つづく。。。
昼食の時 生水でお腹を壊す恐れがあるため カットフルーツや 生野菜は水で洗ってある為食べないように旅行社から言われてたので 町の果物屋さんを発見と同時に バナナ4本 オレンジ2個購入 身振り手振りで 〆て¥180 
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午後はルクソール東岸観光で エジプトでも偉大な遺跡の一つの カルナック神殿に行く
広い神殿の中 アメン大神殿の参道に並ぶスフィンクスや巨大で見ごたえ充分の大列柱室
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観光客も各国から来てて 可愛い坊やともお友達に
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。。
カルナック神殿のあとは ライトアップされた ルクソール神殿に。。
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写真は一杯有るがここでアップするのを選ぶだけで一苦労 とにかく見所一杯のエジプトなのです
明日は エドフ~アスワンです

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by htokuyama3 | 2009-01-10 22:37 | 旅行 | Comments(5)
2009年 01月 09日

いよいよ出国

京都駅から 特急はるかで 関空駅に・・・
去年は1月7日にタイへ 6月には台湾へと 空の旅を愉しんだ 今年は2日遅れの今日だ

10時半に関空駅に着き いつもの如く 飛行場の中のお店をブラブラ 11時には 宅急便で送っておいたスーツケースを受け取り セーターやコート類をスーツケースに入れて チェックイン

関空には 無料で使えるパソコンが置いてあり 待っている間にネット仲間の掲示板に 今関空です。。と書き込みをしたりして遊ぶ。

今回は35人のツアーということで 多いなあ。。と思うが そのうち 夫婦連れが9組 男性の一人参加が1名 後の25人は女性 いかに女性が元気かということだと実感

カップルのうち ハネムーナーが1組 後は熟年夫婦が8組 皆さん旅なれた方ばかりで 実にスマート 添乗員さんも なかなか良い感じ。
早速 エプロンに駐機している 初めて乗る エジプト航空機をパチリ! ミーハー
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だなぁ・・・
携帯メールでも娘に写メールする。

午後2時10分に離陸し 14時間のフライト 退屈しないように 文庫本を3冊用意する 映画は 日本では未公開の マンマミーアやジャッキーチェンの映画だが 字幕は アラビア語で 何がなにやら??
おまけに アラブの国は お酒は禁止のため いつも楽しみにしている お酒類のサーヴィスが無いのが残念 隣の座席の男性は 空港で買い込んだビールを飲んでいる。。隣で私は  涎。。その間にお食事が2回と軽食のおにぎりとで3度のサービスが有った
14時間後 初めは空が明るく 次第にずぅ~~っと夕陽を見ながらの飛行  西へ西へと進む為 そして真っ暗になった 
途中ゴビ砂漠の上やヒマラヤの上空も通ったようだった。

14時間後は日本時間は夜明けの4時だが エジプトは7時間の時差があり到着は 前日の午後9時半  すぐにホテルに入り ぐっすり眠り一日間は終った

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by htokuyama3 | 2009-01-09 22:47 | 旅行 | Comments(2)
2009年 01月 08日

エジプト旅行記 京都で前泊

田舎に帰って一番 寂しいのは太陽が少ないこと 特に 冬の北陸は どんよりしてて 関東のお日様燦燦の恋しいこと!
いつも 冬になり雪が降ると 主人と二人で  どっかに行こうか?  両親を見送った翌年から お正月が済んだら 出かけるようになった。
最初の年は 沖縄へ 桜を見に。。一月の中ごろ。。小松空港に帰ったら 駐車場においてた車は雪に埋まっててビックリ!
去年はタイのピマイ遺跡を見に行った。 今年は エジプトに行こうと 10月には旅行社に予約をし 旅行の本を買い めがねにつける サングラスや 帽子など早々と用意し この日を待った。
12時関空集合なので 雪の季節 もし電車が遅れて飛行機に乗れないと困るので 京都で前泊 することにした。
ちょっと骨董市で有名な 東寺に行こうと言い出し  駅前からテクテク歩いて 東寺に行くが 骨董屋さんも無くて・・・ ちょいと記念写真
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バスを待つが 京都駅行きはなくて 祇園行きが通ってたので 祇園の傍の 骨董店がひしめく 古門前通りは 学生時代の下宿の近くなので 祇園まで行く 最近 町を綺麗にしたらしく ちょっと昔から思うと敷居が高い  尻込みする夫を引っ張り? 見せてくださいな。。。と お店を冷やかし しばし 京都を愉しむ
宿泊のセンチュリーホテルは ネットで限定何組の安い料金で予約が取れたので 夫の希望で これもネットで調べて 久しぶりの ふぐ料理で 旅の前夜祭をする
たくさん歩いた後の ビールも 勿論 ふぐも美味で 楽しい旅の始まりである
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by htokuyama3 | 2009-01-08 22:30 | 旅行 | Comments(2)