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2005年 09月 24日

障子の張替え

我が家は 北陸の 山村地帯 家は 純和風の日本家屋である
母屋は 建て替えたので 築40年余 離れは築 90年は経ってる

昔は かなりの田畑 山林を有する 庄屋 だったので やたら 家屋敷が広い
今は 使用人もいないので 広い家に 夫と私と二人きり うんざりするほど広いので
掃除も草むしりも 私一人ではとうてい 出来きらない

元々 掃除の類は 苦手・・  入院中の 父は かねてより 死んだら 自宅葬を希望
姑も 嫁の私同様 掃除は嫌いで何か有ると〔法事などの人寄せや 夏など親戚が集まる時は 他人を雇って家中を掃除してもらっていた) でも 私たちは 幸い まだ体力も時間もあるし 第一 他人に頼めばお金が要るので 自分たちですることにしている

 他人に使うなら そのお金で 旅行などで有効に使いたいし・・

  話が飛んだが 先だって ご近所で お葬式があった 御通夜当日のお昼 お手伝いの人たちが 慌てて障子の張替えをしてた そこで 我が家の障子も かなり 古く 汚れてるので
張り替えるのには 暑くも寒くもないこの季節に 二人ですることにした

 先ず 仏間から。。 書院 戸 欄間 とそれぞれ サイズの違う障子が入っている
こちらは 近くに 建具職人のいる 田鶴浜という町に近いので 手の込んだ素敵な障子が入っている

  古い紙を はがし 綺麗に雑巾で 汚れを取って 細かい桟の間の 埃は 桟をいためぬように細心の注意を要する

  
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書院の障子などは 家紋まで組み込まれていて 手が込んでいる毎日 一部屋ずつの予定だが こんなとき 都会のコンパクトな家がどんなにか 良いと思う
ついでに 自宅葬でなくて 会館葬なら もっと楽なのに。。お掃除嫌いな私は 切に そう思う 

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by htokuyama3 | 2005-09-24 21:02 | Comments(0)


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