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2012年 06月 02日

4月3日~4日

帰国し 国内線への乗り換えの手続きをしてたら 徳島 松山(愛媛)方面に帰るツアー仲間が 風のため欠航になったの・・と。
あらあら大変ね じゃあ又いつかお会いしましょう。。と挨拶し 同じJALの登場口の 札幌行きに乗る 添乗員さんや 小樽のご夫妻 札幌の一人参加の方たちと別れを惜しんでいたら 小松行きのお客様に。。とのアナウンスがなります
なんだろうと聞いていると 小松上空の風が強い為 もしかしたら 伊丹へ向かうか または 羽田に引き返すこともあり揺れる為トイレも済ませて ずっとシートベルト着用に鳴る恐れありとのこと。。
登場口の係りの人に 伊丹に下りたら後はどうするの?と聞くとJRで小松まで帰ってもらいます JRの費用はJALが負担しますとのこと。
何だか大変なことになっている 予定通り 乗りました 300人乗りのジェット機の100人くらいしか乗っていません 皆窓際に座っています。

ヒースローから12時間乗り ヨーロッパの時間では夜中です うつらうつらしてたら飲み物のサービスで起されました 揺れるので熱い飲み物は危ないのでジュースだとか。

小松上空に来ました懐かしい地上の商業施設も見えてきましたが 海上は真っ黒な水面に お湯が沸騰するように白い丸い塊がボコッ ボコッと見えました 初めて見る海です
思わずカメラを
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・・ 
横揺れがあり 2回着陸にチャレンジしましたが 駄目!
途中 機長からの説明があり 危険なので羽田に引き返しますと その頃は既に関西は強風の為JRの特急も止まっていたそうです

7時55分発に乗り羽田には10時半頃帰りました。
さぁ どうしましょう 大きなスーツケースを持ち 飛行機は何時飛ぶか分かりません 眠い! 一緒に小松から参加したほかの2組のご夫婦は今日中にお家に帰りたいといいますが 我が家は もう一泊し天気が回復したら明日の飛行機で帰ることに決定
旅行社にお願いしホテルを予約してもらいました 何しろ空港は 欠航して帰れない人で一杯です。
個人で大きなスーツケースを持ちウロウロ何て無理
幸い 翌朝の同じ便を予約し 羽田から近い 品川プリンスホテルを取って貰えたので スーツケースは宅配便で送りました。
東京は主人は40年も住んでいたし 分かるので先ず新橋に出て 腹ごしらえ・・いつかテレビで美味しいお店との紹介の会った台湾料理のお店に直行
汁ビーフンと粽を注文
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チェックインの3時までにはまだ時間が有ります そうだ!!孫に会おうと 早速お昼休みの時間に娘に電話で話すと 今日は暴風雨の為 皆早く帰るように言われてるから 保育園に行って連れ出すからどこかで会おうということになりました。

そうこうしている内に娘から 3時に池袋でね・・とのこと 

幸い 他のお土産はスーツケースで送ったものの ココに買った ピーターラビットのぬいぐるみだけ つぶれるかとずっと10日間夫のリュックに入れてもってたのでそれを手渡しすることが出来ます
何しろ 行きのトランジットでヒースローからバルセロナに向かう時に買ったのですから 一緒にスペイン ポルトガルを周遊してきたぬいぐるみです。

それから山手線で池袋に向かったのですが 睡魔が襲ってきて もう限界 娘にお断りの電話をしようと思った途端 メールが来て  もう電車に乗ったわよ  アチャー 頑張って行きましょうということに・・

池袋で7ヶ月ぶりに 可愛い可愛い 孫のココ君と会いました。
おばあちゃん分かる?と聞くと 分かるよ~と嬉しい返事 流石にヘロヘロなので 1時間だけお茶してバイバイしようね・・何しろ 電車の車内や駅では 風で電車が止まる恐れがあるので早く帰りましょうと何度もアナウンスしています
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何しろこの日の爆弾低気圧の被害は後で知ったのですがすごかったのですね そんな日に帰国したのも そのお陰で ココにあえたのも 記憶に残る旅の一幕でした

保険会社でも ホテル代 交通費 食事代が出ルといわれ 雨風がすごいので夕食はホテルの37階の おすし屋さんの寿司懐石で 雨が止んだ 東京の夜景を見ながら 無事の帰国を先ず祝って 生ビールで乾杯し
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食事の後は夫はすぐに爆睡しましたが 私は東京の知人達に 今何処に居ると思う?と電話をしてしばし 東京を堪能しました 電話だけだから何処に居ても同じようなものですが気分はやはり違うのです。
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by htokuyama3 | 2012-06-02 21:22 | 旅行 | Comments(0)


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